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Windows/Mac/Mobile用オンラインソフトのバージョンアップ状況を調べています。

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Imac   OTEdit for Mac

詳細情報

タイトル OTEdit for Mac
URL http://opentype.jp/oteditmac.htm
バージョン 9.1.0   9.0.0   8.1.0   8.0.0   7.0.0   6.9.0   6.8.0   6.7.0   6.6.0   6.5.1   6.5.0  
更新日 2019/10/02
追加日 2013/08/17
種別 シェアウェア(12000円)
説明 PostScriptアウトラインのOpenTypeフォントを作成することができるソフト。

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更新グラフ

バージョン履歴

2019/10/02 ver 9.1.0

V9.1.0 (2019年10月2日 無償バージョンアップ>)
選択範囲枠内のどこをクリックしても、そのままドラッグして移動できるようにしました。
また、環境設定の「全般」タブに、「選択矩形内のクリックでドラッグできるようにする」を追加しました。
これがOFFの場合は、選択輪郭線や選択制御点をクリックしてドラッグする必要があります。
選択範囲枠が表示されている時(複数の制御点が表示されている時)、選択範囲枠のサイズ変更のドラッグポイントをダブルクリックした場合、[回転・斜体変形]ボタン(修整ツールバー)を選択するようにしました。
編集画面でキーボードの「M」キーを押した場合、文字一覧を表示するようにしました。
この時、文字一覧が表示されていなければ、文字一覧を表示し編集中の文字位置までスクロールします。
既に文字一覧が表示されている場合、ウィンドウの下に表示されている文字一覧を手前に表示します。
文字一覧でキーボードの「M」キーを押した場合、編集中の文字位置までスクロールするようにしました。
[ウィンドウ]メニューの[全OTEditを整列して表示]を、アクティブスクリーンにあるOTEditだけを対象にするよう修正しました。
プレビューの設定に「常に手前に表示」と「プログラムがアクティブでない時は表示しない」を追加しました。
なお、プレビューの設定は、文字枠が何も選択されていない状態でツールバーの設定ボタンをクリックしてください。

2019/08/28 ver 9.0.0

V9.0.0 (2019年8月28日 無償バージョンアップ>)
描画ツールバーに[回転・斜体変形]ボタンを追加しました。
選択範囲矩形の四隅に表示していた回転と四辺の中央に表示していた斜体変形のマークは、このボタンが選択されている時に表示するようにしました。
選択範囲の回転や斜体変形を行う場合は、複数の制御点を選択後、このボタンを選択し、マウスで回転マークや斜体変形マークをドラッグしてください。
輪郭線のクリックで、クリックした位置を挟む端点(アンカーポイントから端点の間を選択状態にするようにしました。
輪郭線のダブルクリックで、輪郭全体を選択状態にするようにしました。
選択されている輪郭は太い赤黒色で表示するようにしました。
選択されている制御点は少し大きく表示するようにしました。
選択状態の輪郭を移動する時は、選択状態の輪郭線か制御点をドラッグするように変更しました。
(選択状態のグリフ内で、輪郭線か制御点がない所をドラッグしても移動できません。選択解除となります。)
端点(アンカーポイント)をダブルクリックした時、スムーズポイントの場合はコーナーポイントに、コーナーポイントの場合はスムーズポイントに変更するようにしました。
(今までは制御点をダブルクリックした時、輪郭全体を選択状態にしていました。輪郭全体の選択は輪郭線をダブルクリックしてください。)
[表示] メニューの[数値テーブルを表示]コマンドで表示される、数値テーブルでのマークを改善しました。
環境設定の「全般」タブにあった「部分選択を有効にする」は削除しました。無条件で有効です。
[ファイル]メニューの[インポート][SING外字ファイル]は削除しました。
同様に、[インポート][フォルダ内全てのファイル]で、SING外字ファイルは除外しました。

2019/07/30 ver 8.1.0

V8.1.0 (2019年7月30日 無償バージョンアップ>)
[ウィンドウ]メニューに[全編集ウィンドウを整列して表示]メニューを追加しました。
オープンされている全ファイルの編集ウィンドウを、重ねて表示、上下に並べて表示、左右に並べて表示、タイル状に並べて表示できます。
パレットバーの位置を、編集ウィンドウ毎に管理するようにしました。
[ファイル] メニューに[文字一覧テキストファイルを作成] コマンド を追加しました。
輪郭線をマウスでダブルクリックした場合、クリックした位置を挟む端点から端点の間を選択状態にするようにしました。
なお、commandキーを押しながらダブルクリックした場合は今まで通り輪郭全体を選択状態にします。
制御点を右クリックした時表示されるポップアップメニューに「数値入力」コマンドを追加しました。
輪郭線をマウスでドラッグした時の処理を改善しました。
端点がスムーズポイントの時は方向点の向きを維持するようにしました。(手前や後の輪郭が変更されません。)
輪郭線をマウスでドラッグする場合、直線の時はoptionキーを押している場合のみ可能としました。
端点がスムーズポイントの場合、移動や拡大・縮小、回転、斜体変形で、方向点も変形の対象にするように変更しました。
円(楕円)を追加する時、端点はスムーズポイントに変更しました。(今まではコーナーポイントとしていました。)
Altキーを押しながら端点をダブルクリックした場合、端点がスムーズポイントだったらコーナーポイントに、端点がコーナーポイントだったらスムーズポイントに変換するようにしました。

2019/07/01 ver 8.0.0

V8.0.0 (2019年7月1日 有償バージョンアップ)
[関連文字一覧]のメニューボタンに「一覧をテキストファイルに保存」を追加しました。
[表示]メニューの[文字一覧]を、ユーザが指定したテキストファイル内の文字で表示できるようにしました。
「文字一覧」の「設定」で、テキストファイルを指定してください。
それに合わせて、文字一覧の[設定]ボタン横の▼ボタンで表示されるメニューに「テキストファイルの文字を表示」を追加しました。
文字一覧において、同じCIDを持つUnicodeが複数ある場合、ボタンの凹凸が正しく表示されない場合がありましたが、改善しました。

2019/05/15 ver 7.0.0

V7.0.0 (2019年5月15日 無償バージョンアップ)
[表示]メニューの[次の文字]コマンド、[前の文字]コマンドで、Shiftキーが押されていたら、作成済みの文字(制御点のある文字か修正済み)を表示するようにしました。
フィルタの環境設定に「実行時にこの画面を表示する」を追加し、チェックされた場合、フィルタの実行時にも環境設定画面を表示するようにしました。
デフォルトで「部分選択を有効にする」をONにしました。

2018/08/27 ver 6.9.0

V6.9.0 (2018年8月27日 無償バージョンアップ)
[ファイル] メニューの[エクスポート] [SVGファイル...]コマンド で、塗りつぶし表示のSVGになるように修正しました。
[ファイル] メニューの[エクスポート] [1文字Webフォント...]コマンドで、SVGフォントを保存できるようにしました。(Ver6.7.0で削除したのですが復活しました。)

2018/06/27 ver 6.8.0

V6.8.0 (2018年6月27日 無償バージョンアップ)
[ファイル]メニューの[一括コピー]でコピーする文字を、テキストファイル(ファイル拡張子.txt)に格納されている文字で指定できるようにしました。
コピー文字コードのファイルを指定するところで、コピーしたい文字が記入されているテキストファイル(ファイル拡張子.txt)を選択してください。CSVファイルが選択された場合は今までと同じです。

2018/03/19 ver 6.7.0

V6.7.0 (2018年3月19日 無償バージョンアップ)
64bitアプリにしました。
[ファイル]メニューに「2つのフォントから中間フォントを作成」コマンドを追加しました。
太さの異なる2つのフォントから、その中間の太さのフォントを作成できます。
制御点を右クリック(またはcontrolキーを押しながらクリック)した時表示されるポップアップメニューに「輪郭開始点にする」を追加しました。
そのオンカーブ点を新しい輪郭開始点にします。
[Y極大点を追加]コマンド ([編集]メニュー)にショートカットキー「 Shift + command + Y 」を設定しました。
SVGファイルのインポートにおける"moveto" 命令の処理間違いを修正しました。
[エクスポート] [1文字Webフォント...]コマンド ([ファイル] メニュー) でEOT、SVG、SVGZは削除しました。

2018/02/23 ver 6.6.0

V6.6.0 (2018年2月23日 無償バージョンアップ)
[外接四角形を表示]で上下左右のスペース値がマイナスになる場合は、数値の背景色を赤で表示するようにしました。なおマイナス記号は今まで通り表示されません。
macOS 10.13 High Sierraで、[グリフ取り込み]画面、および[書体名文字へのグリフ取り込み]画面を開いて閉じると異常終了する障害を修正しました。

2018/02/08 ver 6.5.1

V6.5.1 (2018年2月8日 無償バージョンアップ)
SVGファイルのインポートを改善しました。
楕円弧曲線命令(A, aコマンド)に対応、"moveto" 命令におけるバグ修正。

2017/12/01 ver 6.5.0

V6.5.0 (2017年12月1日 無償バージョンアップ)
[フィルタ] メニューの[太さ変更] コマンド で、横と縦方向の変化量を別々に設定できるようにしました。
日本語書体名などの設定で、「キ」+「゛」などの合成文字は「ギ」の1文字として処理するようにしました。
[ツール] メニューに[設定を全て削除] コマンド を追加しました。