ソフトアンテナ

Windows/Mac/Mobile用オンラインソフトのバージョンアップ状況を調べています。

詳細情報

タイトル As/R
URL http://www.all.undo.jp/
バージョン 12.0.0.0   11.8.6.0   11.8.5.0   11.8.4.0   11.8.3.0   11.8.2.0   11.3.8.0   11.3.3.0   11.3.2.0   11.3.0.0   11.2.1.0  
更新日 2019/12/08
追加日 2014/06/28
種別 フリーソフト
説明 まめFileの後継ファイラー。

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更新グラフ

バージョン履歴

2019/12/08 ver 12.0.0.0

// Ver.12.x系
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Ver.12.0.0.0
●開発環境を変更(Visual studio 2015→2019)
・移行に関する問題を大量に修正
・コンパイラオプションの調整
・全てのWindowsSDKを8.1→10の最新に変更
・リストの破棄処理をPPLで並列化した
・リストのテキスト幅の最大値を求める処理をPPLで作り直した
・使用可能コア数の動的管理の仕組みを追加(シングルコア版は無くなりました)
・C++17に対応していないWindowsAPIはDLL化
●スレッド管理方法の改善
・サムネイル/アイコン取得のスレッドプールのインスタンス管理を調整して速度と安定性の向上
・リストの破棄処理を調整して、一度にタブを大量に閉じる際の安定性を向上させた
・フォルダサイズ計算時に背景の画面の描画を止めて安定性を向上させた
●名前の変更コマンド(FileRename.exe)
・長いファイル名が増えてきたことからファイル名のエリアが狭く感じるようになったため、レイアウトを大幅に変更した
・画面サイズを変更した上で、並び順の反転/拡張子分割のモードを切り替えるとレイアウトが崩れる不具合の修正
・スペース以下を除去ボタンを追加
(省略されました)

2019/09/16 ver 11.8.6.0

Ver.11.8.6.0
・自動更新の検出スレッドのループが特定の環境の場合に、ノーウェイトでループすることがある不具合の修正
・パスの存在確認関数が、ドライブルートを検出できない不具合の修正

2019/09/01 ver 11.8.5.0

Ver.11.8.5.0
・詳細一覧の日付の描画で縦にはみ出して描画する組み合わせがあったのを修正
・チェックボックスのモード管理が無駄に階層化されていたので1階層に修正
・CLSIDから文字列に変換する際、レジストリ情報が破損して不整合があると落ちる可能性がある不具合の修正
・ファイル読み込み系のプレビューで開けても読めない場合に落ちる可能性がある不具合の修正
・リストのテキスト幅の並列計算ができなくなっていたのでシングルスレッドで行うように修正
※OpenMP 3.0なら動くはずなのでVer.12まで封印予定

2019/08/25 ver 11.8.4.0

Ver.11.8.4.0
・コード分析により検出した警告のうち、クラッシュおよび脆弱性の原因となりうる項目を修正(23件)
・長パス対応により低下していた走査性能を3割くらい回復

2019/08/14 ver 11.8.3.0

Ver.11.8.3.0
●不具合修正
・外部コマンドの入力補完コンボボックスの候補の選択時に、マウスで選択した場合に省略文字列を取得してしまう不具合を修正
・ネットワーク上のファイルの長パス解析で不適切なパス変換を行う不具合の修正
・テキストファイルビューアでコマンドラインで指定されたファイルを2回読んでいた不具合の修正(速度が遅い以外に実害はない)
●動作改善
・?SelFile?、?selfile?の置換マクロで渡す場合、MAX_PATHを超えるがショートファイル名の置換が可能であればショートファイル名で渡すように変更
(長パス対応していないアプリケーションに対する救済措置)
・無駄な試行を減らす目的でショートファイル名か否かの判定を厳しくした
(7文字以内に~があり、次の文字が数字か否かで判定)

2019/08/12 ver 11.8.2.0

Ver.11.8.2.0
●深いパス対応
・ネットワーク対応したデバイス名の取得関数を追加
・長パス対応のパス分割関数の関数を作成
・長パス対応のGetFileAttributes()のラッパ関数を追加
・長パス対応のファイル存在チェック関数を作成
・検索系の一連の処理を作り直した
・従来のロングファイル名の取得関数(今まで未使用)をチューニングして0.85~30,000倍速に向上
・ShellExecute()対応
・更新検出処理の見直し
・更新通知の受け取り処理の見直し
・更新インデックスの管理を見直した
・_tsplitpath_s/_wsplitpath_sのパスの分割関数を使わないように変更
・GetFileAttributes()を使わないように変更
・FileExistance()を使わないように変更
・ファイルオープン系の処理の長パス対応
・DragQueryFile()の長パス対応関数を追加
・レジストリの文字列読み込みの最大長を32K文字に変更
・StrRetToBuf()の長パス対応関数を追加
(省略されました)

2019/07/07 ver 11.3.8.0

Ver.11.3.8.0
●細かい改善
・リスト未選択のコンテキストメニューで、サイズグラフ、日付の色分けの状態をチェックで表示するようにした
・クリップボードのテキストから開くコマンドで、フォルダを判別して終端の\を補完して開くように変更した
・パスの終端の\を取り除く処理で/も対象にした(パス表記に/が混じっていると/を対象とする)
・終端に\を付ける処理で/も対象にした
・フルパスで520文字を超えるパスをドロップで受け取れるように修正
・タブのD&D構造体サイズを可変長にして省メモリ化
●一時的にカレントディレクトリを切り替える処理を作り直した
・カレントパスの保持を可変長で管理するようにして省メモリ化
・パスが深過ぎるとカレントフォルダが取得できなかったが最大32KB文字に変更
・リスト関連付け実行(フォーカスナビゲーション)に適用
・リスト関連付け実行(選択ナビゲーション)に適用
・リストのコンテキストメニューに適用
・リスト空欄のコンテキストメニューに適用
●ファイル属性変更
・圧縮属性の変更に失敗した場合にシステムメッセージを出すように変更
・暗号化属性の変更に失敗した場合にシステムメッセージを出すように変更
●不具合修正
(省略されました)

2019/06/25 ver 11.3.3.0

Ver.11.3.3.0
・リスト未選択時のコンテキストメニューのメニュー定義を修正(ショートカットキーの付与、構成の修正等)
・option.exeと本体のオプション画面のIDがずれて設定変更したオプションページの終端イベントが発行されず、画面が更新されなくなっていた不具合の修正

2019/06/24 ver 11.3.2.0

Ver.11.3.2.0
●外部コマンドの改善
・対象ファイルの一覧を持つ画面のアイコン画像の取得の仕組みを作り直して大幅にレスポンス性能を改善した(ファイル一覧を持つ機能全てが対象)
●その他
・アドレスバーの「ダブルクリックした位置の示すパスへジャンプ」は対象を開くではなく、対象をディレクトリとしてジャンプに戻した

2019/06/15 ver 11.3.0.0

Ver.11.3.0.0
●アドレスバーの入力補完の強化
・先頭が\:;でなく、2文字目が:でなく、:/や:\を含まない場合、現在のパスの下位階層とみなした補完を追加
・「.」「..」の相対パス指定の展開を追加
・相対パス指定や環境変数などを展開済みの状態で履歴に保存するように変更(相対パス指定の代償)
・終端に\がつかない場合、対象がディレクトリか否かを判断して\を補完する機能の追加
※フォルダーにフォーカスを当てる動作はできなくなりました
・フォルダーをドロップしたときに終端に\を付与する機能の追加
・http等のパス区切り文字が/の場合の階層パスの検出処理を追加
・候補の補完と候補の列挙を1文字以下なら従来どおり先頭一致、2文字以上は部分一致に変更
●アドレスバー右クリックメニューを追加
・メニュー定義ファイルの_AddressBar.txtを追加
・貼り付けて移動を追加
・元に戻すを追加
・切り取りを追加
・コピーを追加
・貼り付けを追加
・削除を追加
・全て選択を追加
(省略されました)

2019/06/08 ver 11.2.1.0

Ver.11.2.1.0
●オプションのフォルダーバーの設定画面の調整
※フォルダーバーの歯車アイコンで設定可能な項目ですが、インサイドツリーと共用なのでこちらにも設けました
・レイアウト変更して表示/操作/連動項目をカテゴリ分けした
・隠しアイテムの表示を追加
・リストのフォルダー移動に連動するを追加
・タブ切り替えに連動するを追加
・リストが仮想フォルダーの場合に連動するを追加
・リストがネットワークの場合に連動するを追加
●その他オプション
・型変換のワーニングが出てたのでキャストした×4
・日付の書式の初期値をyyyy/MM/dd HH:mmに変更
・ユーザー定義バーの並び順で、フォルダー優先しないモードを2種類増やした
●不具合修正
・キー割り当てをファイルに出力で、出力不能なフォルダを指定した場合にエラーにならない不具合の修正
・アドレスバーの選択候補を5000件に制限した
・日付の書式化処理を作り直した
※1600~1900年の表示やミリ秒表示などの機能が追加されたが、置換文字の抜本的な仕様変更のため日付の書式設定は引き継ぎません