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ソフトアンテナ

Windows/Mac/Mobile用オンラインソフトのバージョンアップ状況を調べています。

詳細情報

タイトル As/R
URL http://www.all.undo.jp/
バージョン 9.1.8.0   9.1.7.0   9.1.6.0   9.1.5.0   9.0.2.0   9.0.1.0   9.0.0.0   8.8.8.0   8.8.6.0   8.8.4.0   8.8.3.0  
更新日 2018/06/16
追加日 2014/06/28
種別 フリーソフト
説明 まめFileの後継ファイラー。

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更新グラフ

バージョン履歴

2018/06/16 ver 9.1.8.0

Ver.9.1.8.0
●不具合修正
・オプションのタブ共通→「タブの復元に移動履歴を含める」が機能していない不具合の修正
●機能改善
・ユーザー定義バーで存在しないパスに移動しようとした場合はルートに戻すように変更
※外部のツールで管理ディレクトリを削除してしまった場合に抜け出せなくなるため
●拡張ファイル名の変更コマンド
・異常な名称のリネームを許可するモードを追加
※拡張ファイル名の変更コマンドで追加された機能によって、本来は許されないファイル名やフォルダ名のリネームが可能になります。
 例えば、末尾が「.」、ハードウェアを示す予約語、前後にスペースありなどの名称が扱えます。(半角スペースのみ、「...」「COM1」など)
 この機能は悪意あるソフトにより作成されてしまったファイルやフォルダーを処分、啓蒙する、対策ソフトを開発するといった目的で作られた機能です。
 本稿執筆時点で出回っている売り物のウィルススキャンソフトでも、スキャンできなかったり、別のディレクトリをスキャンしたり、隔離不能だったりと、対応状況は酷い状況です。
 本ソフトウェアを悪用した場合は使用許諾違反になりますので、決して悪用しないでください。

2018/06/10 ver 9.1.7.0

Ver.9.1.7.0
・HTMLビューアーでスクリプトエラーを表示させないようにした
・ローカルサムネイルキャッシュ作成コマンドのレイアウト調整と、注意書きの追加
・拡張フォルダ作成コマンドで、末尾が「.」の場合に自動的に除去するように変更
・Windows10でタブバーを横置きしている場合にレイアウト調整に失敗する場合の調査用隠しコマンドを追加

2018/05/19 ver 9.1.6.0

Ver.9.1.6.0
・フィルタでフォルダーを対象外にする設定を追加
・コンテンツモードのレイアウトの微調整
・同じ機能を持つ関数が2個あったので1つ削除
・設定の読み込み順番の最適化をした

2018/05/12 ver 9.1.5.0

Ver.9.1.5.0
●起動速度の向上
・リストがアクティブになるまで走査しない設定を追加(オプション→リスト→動作)
・起動時にタグ情報を読み込む設定を追加(オプション→リスト→動作)
※ファイルにタグを付けるには、ヘルプの「隠し機能」を参照してください
●ローカルのサムネイルキャッシュの動作改善
・安定性の向上のため、ローカルのサムネイルキャッシュの読み込みを走査スレッドではなくUIスレッドへ移動
・ローカルのサムネイルキャッシュを適用する条件を緩和した
●コンテキストメニューのカスタマイズ機能を追加
・オプション→インターフェイス→コンテキストメニューを追加
●縮小版
・縮小画像を表示できる最大数を500→3,000に変更
●ローカルサムネイルキャッシュ作成
・生成できるローカルサムネイルキャッシュの最大数を3,000に制限するようにした
・対象ファイルが3,000以上ある場合は確認メッセージ表示するようにした
・画像サイズ×画像数が262,143を超える場合は、As/Rで表示できない場合がある警告メッセージを表示するようにした
●スレッド管理フラグの構造の変更
・アイコン取得のみでスレッドの生成を決定していたが、詳細情報もスレッド生成のトリガーに追加した
・表示モードごとにスレッド生成の仕組みを追加
(省略されました)

2018/04/21 ver 9.0.2.0

Ver.9.0.2.0
●パス表記の仮想フォルダで、外部コマンドを実行できるようにしてみた
・ライブラリ以下で::で始まらないパス、ユーザーディレクトリなどが可能になった
・フォントフォルダ、圧縮フォルダーを対象外
●その他
・ネットワークを仮想フォルダーとして扱う設定の廃止

2018/04/14 ver 9.0.1.0

Ver.9.0.1.0
・機能説明のリソーステキストが欠けていたものを記述
・ハードウェアレンダリングを封印
●隠し機能
・オプションのキー割り当て画面で、Ctrl+Altを押しながら機能リストを表示させた場合にAllCommand.htmlを出力するようにした
・上記出力の際に説明テキストが欠落していたらエラーメッセージを表示するようにした

2018/04/13 ver 9.0.0.0

// Ver.9.x系
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Ver.9.0.0.0
●現在のディレクトリのサムネイルキャッシュの改善(オプション→リスト→アイコン→縮小版の設定項目です)
※Ver.8とは互換性がありませんので、現在運用中のサムネイルキャッシュは再構築してください
・本体コマンドの「サムネイルキャッシュ生成」(35211)、「サムネイルキャッシュ削除」(35212)を削除
・「ローカルサムネイルキャッシュ生成コマンド」(42043)を新規作成(CreateLocalTumb.exe)
・サムネイルキャッシュを検出した場合、ヒット数とキャッシュ総数をステータスバーに表示するようにした
・10以上のヒットミスがあったら再構築を促すメッセージをステータスバーに表示するようにした
・従来の「サムネイルキャッシュ生成」を「システムのネイルキャッシュ生成」に改名
・メインメニューの表示に、ローカルのサムネイルキャッシュ生成を追加
●サイズグラフ
※Ver.8以前のサイズグラフの設定を引き継ぎません
・設定項目が冗長になっていたのでまとめた
・サイズグラフの設定画面を、オプションから本体コマンドの方へ移動
●非表示設定のできる確認メッセージの追加
・オプションに確認メッセージのページを追加
・アプリケーションの終了確認(要望)
・選択ディレクトリをフォルダーバーに追加の確認(分かりにくいとの意見あり)
(省略されました)

2018/03/24 ver 8.8.8.0

Ver.8.8.8.0
●コマンド定義ファイル編集ダイアログ
・「コマンドライン」に、マクロ入力ヘルパーを追加
●ユーザー定義バーのスクリプトコマンドの簡易設定ダイアログ
・コマンドラインに「環境変数に置換」ボタンを追加
・起動フォルダにに「環境変数に置換」ボタンを追加
・起動コマンドに「環境変数に置換」ボタンを追加
・横長になりすぎたのでレイアウトの調整
●拡張子連動コマンド編集の簡易設定ダイアログ
・「起動コマンド」に「環境変数に置換」ボタンを追加
●MAX_PATHを超えるパス制限の緩和
・SHGetPathFromIDListを使用しないように変更
●タブバー
・閉じるボタンのチャタリング防止フラグが不適切な値になる手順があったので修正

2018/03/15 ver 8.8.6.0

Ver.8.8.6.0
●終了処理の改善
・アプリケーションの終了処理の高速化(終了リトライ回数の削減)
・終了処理でリトライが発生する際のウェイトを削除
・安定性向上のためWindowsの終了する際のタブ保存を早めに行うように変更
・Windowsの終了に巻き込まれた際に、なるべく穏便に終了処理をするように変更
・Windowsの終了告知メッセージの戻り値を厳密に処理するようにした(Windows10の非互換性への対応)
●高解像度対応(ツールバーボタンを大きく表示している場合のウィンドウレイアウト)
・リスト下部のステータス表示などを大きく表示するようにした
●その他
・誤操作が多いようなので、互換性維持のためだけに残っていた2画面モード切替コマンドIDに応答しないように変更
・無駄なシェル通知の応答処理が残っていたので削除(NT4~XP用のコード)

2018/02/18 ver 8.8.4.0

Ver.8.8.4.0
●不具合修正
・Windows10の場合、CD/DVD-ROM内のファイルの属性値が不適切な値になるので例外処理を追加
●その他
・キー割り当てセット切り替え用のコマンドIDを追加
※今回追加されたIDの範囲は35581~35587で、キー割り当てファイル名はMode3.key~Mode9.keyになります。
 キー割り当ての設定画面で作成したCommandMode.keyまたはSerchMode.keyをリネームしてご利用ください。
 またコマンド発動はスクリプトのPostMessageコマンドをご利用ください。
 正式なキー割り当てセットの追加はVer.9以降となります。

2018/01/20 ver 8.8.3.0

Ver.8.8.3.0
●その他
・右クリックメニュー系の処理で、外部のアプリによるメモリ破壊の検出を強化して落ちにくくした
・Windowsディレクトリの取得速度の高速化
・System32ディレクトリの取得速度の高速化
・リスト上のフォルダアイコンの初期値のインデックスを固定値からWindowsディレクトリのアイコンインデックスを使用するように変更
 (Atom機などの低性能な環境でのレスポンスが向上)
●Meltdown/Spectre対策
・CPUが8スレッド以上の環境で有効になっていた投機的実行を廃止した
※作者環境で、100万ファイルの一覧作成に約3秒かかっていたのですが、約130msほど表示速度が遅くなりました。
 これはSandyBridge世代でのベンチマーク結果ですが、おそらくCPUの世代に関係なく劣化するものと思われます。
 無論、OSの方に脆弱性が残っていたら全く無意味な対処なので、なるべくWindows Updateは適用しましょう。
 (同じフォルダをエクスプローラで表示させると110秒もかかる規模なので、誤差の世界かもしれません)
●Fall Creaters Update限定でドラッグ選択でマウスカーソルが飛んでしまう現象への対処
・圧縮ファイルビューア(MArc.exe)
・内蔵検索(Fin.exe)