ソフトアンテナ

Windows/Mac/Mobile用オンラインソフトのバージョンアップ状況を調べています。

詳細情報

タイトル As/R
URL http://www.all.undo.jp/
バージョン 12.5.8.0   12.5.6.0   12.4.8.0   12.4.7.0   12.4.3.0   12.4.2.0   12.4.1.0   12.3.7.0   12.3.5.0   12.3.3.0   12.2.6.0  
更新日 2020/08/02
追加日 2014/06/28
種別 フリーソフト
説明 まめFileの後継ファイラー。

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更新グラフ

バージョン履歴

2020/08/02 ver 12.5.8.0

Ver.12.5.8.0
●不具合修正
・コード分析による警告の解消が合計で62ヶ所
 値をセットしている変数の未初期化対応
 スレッド関数への未記入のコメントを追記
 オブジェクト生成の確認済みだがCOMインスタンス生成関数そのものの戻り値の不使用等
●ファイル数の多い(数万)フォルダでの安定性の向上
・素早く連続して更新を発行し続けると落ちることがある不具合の修正
・素早く大量に連続して削除やリネームを検出し続けると落ちることがある不具合の修正
 ※自動更新の遅延を極端に短く設定した場合に起こりやすい

2020/07/17 ver 12.5.6.0

Ver.12.5.6.0
・タブごとにウィンドウハンドルを管理する仕組みを実装
・タブの列挙の処理の速度改善
・ウィンドウハンドルから走査してタブ情報を取得していた処理をハッシュに変更
●その他
・起動に失敗する場合のメッセージを大量に追加
・ソースコードのメンテナンスバッチコマンドを修正
・タブバー縦置きなら右クリックメニューの「右を閉じる」を「下を閉じるに」、「左を閉じる」を「上を閉じるに」に置換するように変更
Ver.12.5.1.0(リリース告知前に不具合が発覚したので非公式)
●不具合修正
・コード分析による警告の解消
 (今回は設定系と、アプリケーション固有情報系で163ヶ所修正)
・スクリプト実行時にCOMのメモリリークが発生するルートがあった不具合の修正
・アイコン取得スレッドでCOMの初期化に失敗した場合に落ちる事がある不具合の修正
・ftp://、http://などのパス名はネットワークとみなすように修正
・コンパイラによる最適化によって、フォルダサイズ計算のスレッドの終了フラグが立たない対策を実施
●アドレスバーの動作改善
・アドレスバーが空欄の場合に移動しようとすると表示が乱れる不具合の修正
 また、空欄の場合は初期値フォルダを開くように変更
(省略されました)

2020/06/22 ver 12.4.8.0

Ver.12.4.8.0
●不具合修正
・シェル比較系のソートモードの場合、並列処理を行うと比較結果が不定になる環境が存在するようなので非並列のソートに切り替えるように修正
・コード分析による警告の解消
 (今回は影響が少なく、簡単に手が付けられるもののみ120ヶ所くらい修正)
●その他
・更新検出後の動作を整理して分岐の発生数を減らした

2020/05/31 ver 12.4.7.0

Ver.12.4.7.0
・フィルタ設定の表示名の展開したテキストで「&」がプレフィックスになっていた不具合の修正
・Speachスクリプトの再生音量が0になっていた不具合の修正
・新規フォルダ作成(MkDir.exe)の文字列処理を改善
・フィルタエリア/ディレクトリ内検索で、有効なショートカットキーを押下してもアラート音が鳴る不具合の修正
・詳細一覧の属性の表示にMを追加(存在しない)
・詳細一覧の属性の表示にUを追加(ピン無し)
・詳細一覧の属性の表示にPを追加(ピンあり)
・詳細一覧の属性の表示でスパースファイルは小文字のpに変更
Ver.12.4.5.0
●ファイル一覧出力の強化(FileExport.exe)
・未入力などのエラーチェックを厳しくした
・単位無しでファイルサイズを出力した場合、出力時にintの範囲までとなっていたのを修正
・不正な出力ファイル名にならないように前後のスペースを除去するように修正
●その他
・配布書庫のディレクトリにバージョン番号を付与するように変更
・スキンなどのなどのキャッシュが破損している場合の読み込み時に落ちる場合がある不具合の修正
・OLEオブジェクトの生成時、メモリ割り当てインターフェイスが取得できない場合に落ちる不具合を修正
・ドラッグ時のドロップソースを開放しないルートがあった不具合の修正
(省略されました)

2020/05/04 ver 12.4.3.0

Ver.12.4.3.0
●その他
・各種のサムネイルキャッシュを読み込む際にGDIリソースリークが発生する場合がある不具合の修正

2020/05/04 ver 12.4.2.0

Ver.12.4.2.0
●名前の変更コマンドで異常な名称のリネームを許可がOFFの場合の動作の変更
・前後のスペースを除去しているが、動作が分かりやすいように画面を更新するように変更
●アイコン描画のスレッドの安定性の向上
・スレッド制御でアクセス違反が起こりうるルートがあったので修正
・何らかのアクセス違反が発生した場合に例外を捕まえて落ちないように変更(暫定対処)

2020/04/19 ver 12.4.1.0

Ver.12.4.1.0
●ウィルススキャンソフトの誤検出対策として実行ファイル/DLLの個数の削減
・設定のない書庫系コマンド(ArcDllInfo.exe、MakeArchive.exe、MakeSelfExtract.exe)を統合した(-4個)
・設定のない情報系コマンド(DriveInfo.exe、FileInfo.exe、MemInfo.exe)を統合した(-4個)
・ShellCmd.exeにコマンドラインオプション(/RmHardware)を追加してRmHardware.exeを削除(-2個)
・ShellCmd.exeにコマンドラインオプション(/ScreenSaver)を追加してScreenSaver.exeを削除(-2個)
・SettingInitialization.exeは配布書庫から削除(-2個)
・現在休止中なのでCreateErrorReport.exe、report.batの同梱を削除(-4個)
・プレビュープラグインのRealPlayer.dllは配布書庫から削除(-1個)
●ExternalDefCommand.txtの更新
・統合したArc.exeのコマンドを記述
・統合したInfo.exeのコマンドを記述
・ハードウェアの取り外し(42083)の追加
・スクリーンセーバーの起動コマンドの修正
●その他
・誤字修正
・AllCommand.txtの更新
・_ListNoSelContextMenu.txtがENDで閉じてない不具合の修正(補完するので実害ありませんが、サンプルとして文法に問題があるのがNG)

2020/04/04 ver 12.3.7.0

Ver.12.3.7.0
●その他
・リストで選択している状態のコンテキストメニューを表示し、項目を選択するとコマンド名とIDをクリップボードにコピーする機能(コマンドID:35907、隠し機能)が消えていたので再実装
・自動更新の遅延時間が0の場合、カウンターの描画頻度を下げてレスポンスを向上
・アクティブビューがnullの場合に落ちる可能性がある不具合の修正
 (バグを組み込まない限り問題は発生しない)
・画面分割時にインサイドツリーをマウスクリックした場合にフォーカスを制御する仕組みを組み込んだ
・コンパイラの不具合により異なるループ条件のバイナリが生成される不具合対策(コンパイラの更新)
●脆弱性がある環境でも動く版のコンパイラオプションを変更
・原因特定の検証用としてベースアドレスの固定化ON、メモリ内ランダム配置のOFF等
※最近のWindows updateで強制的にメモリ内にランダム配置されるので効果は限定的

2020/03/22 ver 12.3.5.0

Ver.12.3.5.0
●リスト描画の修正
・アイコンのみモード(隠し機能版)は格子色を反映しないように変更
・テキストの設定色、状態色の管理方法をまとめた
・詳細一覧で選択状態かつ、フォーカスがあり、ウィンドウがアクティブでない場合、背景色が黒系だと情報表示部が見づらくなるのを改善
●初回設定ツール
・使用許諾条件のページを開くボタンが機能していない不具合を修正
・コンパイルオプションの最適化をサイズ優先に変更
●その他
・Intel JCC erratumIntel マイクロコード更新のパフォーマンスへの影響の軽減対策を適用

2020/03/18 ver 12.3.3.0

Ver.12.3.3.0
●性能の改善とライブラリ使用の変更
・表示情報の取得の並列処理をOpenMPからPPLに変更
・何らかのフィルタを設定した場合の速度を平均的に6~7%程度向上、ただし全てのフィルタがない場合は1~2%程度の性能低下
・OpenMPの直接利用を廃止
・OpenMP依存のソートや並列処理を並列STLに変更(ピーク性能の低下と全体性能の向上)
・AVX2版の場合、並列処理でベクタライズするように変更して性能を向上
・コンパイラの更新によってAVX2版が落ちることがある不具合が解消
・最適化オプションの調整
●オプション
・260文字を超えるパス長の対応の設定を追加
・CPU依存のチューニングおよび、アルゴリズム切り替えの設定を削除
・OpenMPの直接利用を廃止
●ランタイムテストコマンド
・GetCurrentProcess()というAPIを無駄に呼び出して、VCRUNTIME140_1.DLLを検出できるようにした
●シェル系のコマンドをShellCmd.exeに統合
・ExternalDefCommand.txtを更新、説明文の改定
・ShellCascadeWindows.exeの廃止
・ShellMinimizeALL.exeの廃止
(省略されました)

2020/03/02 ver 12.2.6.0

Ver.12.2.6.0
●配布パッケージの変更
・インストール/更新の手順に追加して「AVX2使用版」と「DLLプリロード等の脆弱性がある環境でも動作する版」を選択できるように変更
※「AVX2使用版」「DLLプリロード等の脆弱性がある環境でも動作する版」の差分の配布は終了します。
※7Zipのインストーラーに対するウィルススキャンソフトの誤検出が一向に減らないことから「インストーラー同梱版」の配布は当面見合わせます。
●その他
・AVX2版の速度を全体的に向上(並列最適化の向上/ロード・ストア系の命令を使用許可)
・通常版/AVX2版/DLLプリロード等の脆弱性がある環境でも動作する版をステータスバーに表示するようにした
・配布書庫を精査
・文言修正多数