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  Mitaka

詳細情報

タイトル Mitaka
URL http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/
バージョン 1.5.1   1.5.0   1.4.3a   1.4.3   1.4.2   1.4.1a   1.4.1   1.4.0   1.3.2   1.3.1  
更新日 2019/01/24
追加日 2016/03/08
種別 フリーソフト
説明 国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトで開発している、天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るためのソフトウェア。

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更新グラフ

バージョン履歴

2019/01/24 ver 1.5.1

19/01/24: バージョン 1.5.1 を公開
バージョン 1.5.1 での主な更新点は、以下の点です。
長期間・高精度の地球の位置計算モデルを導入(紀元前8000年から西暦12000年の間で誤差数km程度)
長期間・高精度の月の位置計算モデルを導入(紀元前3000年から西暦3000年の間で誤差は数km程度)
惑星位置の近似計算式を更新、紀元前3000年から西暦3000年の間の惑星位置がこれまでより高精度になった
長期間(±20万年)の地球の摂動モデル(最大誤差0.1度程度)を導入
1800年から2200年の間は、さらに高精度な摂動・章動モデルを導入(最大誤差40ミリ秒角程度)
太陽の位置を1500年から2500年まで高精度化
紀元前720年から西暦2015年の間の地球自転の補正量(ΔT)を最新の文献に基づいて計算
1582年10月4日以前はユリウス暦、1582年10月15日以後はグレゴリオ暦(従来通り)で日時を表示するようにした
高解像度版の全天Hα線マップを搭載
小惑星リュウグウの3D形状データを追加、軌道もより高精度になった
系外惑星探索衛星TESSの軌道とモデルを追加
太陽系外縁天体に「ウルティマ・トゥーレ」(2014MU69)(ニューホライズンズの立ち寄り先)と2015TG387(すばるで発見された遠日点2300auの天体)を追加
小惑星ベンヌ(101955)の軌道を追加(オシリス・レックスの目標天体)
地上モードでの水星と金星の位置計算に惑星光行差の効果を取り入れた(太陽面通過の始まりや終わりの時刻などの精度が向上)
太陽の表示と太陽のグレアの表示をオン・オフできるようにした
ニューホライズンズの軌道を2020/12/31まで延長
すべての惑星と冥王星で高精度の数値軌道データを使用できるようになった(標準で1900年-2100年の土星と冥王星のデータを搭載)
(省略されました)

2018/07/06 ver 1.5.0

18/07/06: バージョン 1.5.0 を公開
バージョン 1.5.0 での主な更新点は、以下の点です。
位置天文宇宙望遠鏡「ガイア」の Data Release 2 (DR2) のデータを使用して、「天の川(標準)」および「明るい天の川」を新たに作成
ガイア DR2 の約17億の恒星の方向・明るさ・色のデータから生成
表示メニューから天の川の明るさを実行時に0.5等級ずつ変更可
表示メニューから天の川をグレースケールで表示可
天の川の標準の明るさや色合いを ini ファイルで設定可
銀河座標の極付近で天の川の表示が不自然になる問題を修正
これに伴って、従来の「ガイアによる天の川」は削除
Hα線の全天マップを天の川に重ね合わせて表示できるようになった
表示メニューからHα線の全天マップの明るさも実行時に変更可能
標準の明るさを ini ファイルで設定可能
視線を向けるターゲット(視線ターゲット)を設定できるようになった
宇宙空間モードでもプラネタリウムモードでも設定可
スクリーンメニューやメニューバーの「視線ターゲット」から設定
宇宙空間モードではShiftキー+左ダブルクリックでも直接設定可
視線を向けた時のカメラの「上方向」も指定可
これに伴って、従来の「地上モードのターゲット」は廃止
視線を自由に変えられるようになった
(省略されました)

2018/03/09 ver 1.4.3a

18/03/09: バージョン 1.4.3a を公開
バージョン 1.4.3a では、以下の不具合の修正と機能追加を行いました。
離陸時にMitakaが落ちる場合がある不具合を修正
iniファイルの立体視の設定などが一部反映されていなかったのを修正
ドームマスターでも正しく視差が反映されるように修正
ドームマスターでも実行時視差調整機能が使えるようになった
iniファイルのパラメータ名を一部変更(EyeRole、EyeDistなど)
簡易連番画像出力機能で、姿勢の補間に余分の回転を指定することができるようになった

2018/03/02 ver 1.4.3

18/03/01: バージョン 1.4.3 を公開
バージョン 1.4.3 の主な更新点は以下の点です。
星座絵を追加
マルチウィンドウ機能を実装。Windows のマルチモニタ機能と組み合わせることで1台のPCから複数台のモニタやプロジェクタにMitakaの画面を出力できるようになった
SHIFT + ALT + ENTER キーでマルチモニタすべてにまたがったフルスクリーン表示ができるようになった
ドームマスターの映像を上下左右にシフトをすることができるようになった
近傍銀河の点のサイズをiniファイルで指定できるようになった
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2017/10/27 ver 1.4.2

17/10/27: バージョン 1.4.2 を公開
バージョン 1.4.2 の主な更新点は以下の点です。
64ビットアプリケーションになった(ファイル名はmitaka.exe)。32ビット版(mitaka32_VC.exe)も同梱しています
簡易連番画像出力機能を追加
iniファイルで、小惑星、太陽系外縁天体、遠方銀河、クエーサーの点のサイズを変えられるようになった
CTRL + C キーで表示されている画面がクリップボードにコピーされるようになった
コントローラの × ボタン+左スティックの押し込み(L3)で暗転モードになるようにした
使用している各種ライブラリをアップデート

2017/09/08 ver 1.4.1a

17/09/08: バージョン 1.4.1a を公開
バージョン 1.4.1a では、以下の不具合を修正しました。
タイ語表示での言語選択メニューで中国語(繁体字)の表記に誤植があったのを修正
地形データありの場合に火星のテクスチャが180度ずれる不具合を修正

2017/09/01 ver 1.4.1

17/09/01: バージョン 1.4.1 を公開
バージョン 1.4.1 での主な更新点は、以下の点です。
探査機モデルとイトカワのモデルの描画がノーマルマップに対応、描画速度も大幅に向上した
表示言語に中国語(簡体字・繁体字)を追加
「任意解像度で保存」機能の不具合を修正し8192x8192までのサイズで保存できるようになった
Shift + Cキーで、キューブマップ形式で画像を保存することができるようになった
ラベルのオン・オフの際に地表のポインタも連動するようにした
メインメニューに「ターゲット付近に移動」と「地球へ」を追加
タイトルモードの起動時に、プラネタリウムモードの方位角、高度がiniファイルで指定したものに設定されるようにした
星のHIP番号の表示が機能していなかった不具合を修正
探査機あかつきの軌道の座標原点が間違って指定されていたのを修正
S-stars や VERA 天体で選択状態が反映されていなかった不具合を修正
Windows 10 でも表示されるように、タイ語に指定するフォントを追加

2017/07/07 ver 1.4.0

17/07/06: バージョン 1.4.0 を公開
バージョン 1.4.0 での主な更新点は、以下の点です。
土星探査機カッシーニの軌道とモデルをアップデート
プリセットに「カッシーニのグランドフィナーレ」と「カッシーニのグランドフィナーレ(遠景)」を追加
位置天文観測機ガイアの観測に基づいて作成した天の川を追加
ガイアの軌道とモデルを追加
GPUのシェーダ機能に対応した(OpenGL 3.1以降対応。iniファイルやスクリーンメニューからオン・オフの設定可)
土星の可視化の改良(環の「衝効果」の再現、環の裏側や環の影の見え方の改善、大気のレイリー散乱)
月の可視化の改良(衝効果の再現、ノーマルマップによる地形の影)
水星の可視化の改良(衝効果の再現、ノーマルマップによる地形の影)
火星の可視化の改良(ノーマルマップによる地形の影)
系外惑星を持つ星のリストを更新(535個→587個)
静止画にアルマ望遠鏡の観測画像を4点追加
近傍銀河に Virgo I を追加
番組とスクリーンメニューのカスタマイズができるようになった
プラネタリウムモードのターゲットに水星、金星、火星、土星を追加
時間の刻み幅に「1秒」を追加
惑星の拡大率に「10倍」を追加
時刻表示を一定時間でフェードアウトさせることができるようになった(iniファイルで設定)
(省略されました)

2016/07/01 ver 1.3.2

16/07/01: バージョン 1.3.2 を公開
バージョン 1.3.2 での主な更新点は、以下の点です。
水星の地形と地名の表示
イタリア語、インドネシア語、ポルトガル語、タイ語に対応
木星探査機ジュノーとケプラー宇宙望遠鏡の軌道とモデルを追加
プラネタリウムモードで水星・金星の太陽面通過を見ることができるようになった
系外惑星を持つ星のリストを追加(491個→535個)
水星のテクスチャを更新
スペイン語のシアタータイトルを追加
起動時のプラネタリウムモードでの視線の向きを修正

2016/03/08 ver 1.3.1

差分がありません