有料放送運営会社が改造B-CASカードの販売者に損害賠償を請求

WOWOW、スターチャンネル、スカパーJSATの3社が、改造B-CASカードを販売した男性37歳と44歳の男性2名に対し、損害賠償請求したようです。金額は162万4348円と、177万2181円(INTERNET Watchslashdot日本)。37歳男性のほうは「B-CASカードの不正改ざんプログラムをインターネット経由で不特定多数の者に提供」、44歳男性は「BLACKCASカードをオークションで販売」したということ。請求金額が細かいのは、視聴料から算出したから?

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