【決定】総務省、7月1日に「うるう秒」挿入を宣言!

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総務省より2015年7月1日に「うるう秒」を挿入するとの発表がありました(ITmedia)。

「うるう秒」の調整は地球の回転の観測を行う国際機関「国際地球回転・基準系事業(IERS)」が決定し、世界で一斉に「うるう秒」の調整を行うというもの。日本ではIERSの決定に基づき独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が、うるう秒の挿入を実施します。うるう秒の挿入は7月1日(水)に行われ、これは2012年7月1日に行われて以来、約3年ぶりのこととなります。

1秒くらいどうってことない…と思われがちな、うるう秒の調整ですが、コンピューターにとってはかなり微妙な問題をはらんでいるようで、前回の調整時は、Linuxカーネルスレッドのバグが原因で、VPSやネットサービスで障害が発生したことが知られています(Wikipedia: コンピューターソフトウェアへの影響)

今年の7月1日も関係者にとっては気が抜けない人なるかもしれません。

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