【電王戦】「やねうら王」将棋電王トーナメント後ほぼ一から作りなおされていたことが発覚

Yaneura

将棋電王戦で、バグ修正と同時に棋力向上があったことが問題になっている将棋ソフト「やねうら王」ですが、将棋電王トーナメント後、ほぼ一から作りなおされていたことが、将棋ソフトAperyの作者平岡氏のブログで明らかにされ話題になっています(やねうら王について知っていることやねうらおさん、ドワンゴ、将棋連盟に対して思うこと)。

ブログによると、「やねうら王は11月の将棋電王トーナメント後、1月中旬からほぼ一から作り直されており、それが2月2日にようやく正常に動作」するようになり、「2月19日の時点で、Bonanza6.0に92.8%の勝率」を達成、「3月1日に佐藤六段のPCに入れ替えられたソフトは、探索部がStockfishベースとなり、棋力が向上した新バージョン」であったということ。

やねうらお氏、ドワンゴ、将棋連盟誰に問題があるのか白黒はっきりつけることが出来ない問題なのかもしれませんが、プロ棋士と将棋ソフトの真剣勝負を観戦したかったファンからしたらちょっと残念な流れになってきつつあるような気がします。

スポンサーリンク