Apple、10月に新型のMacBook Pro/Airを発表へ、iMacと5Kディスプレイも来る?

Macbook pros 2015

BloombergのMark Gurman氏は本日、AppleがMacBook Pro、MacBook Airの刷新を10月に初めに計画しており、LG製ディスプレイを採用したスタンドアロンの5Kディスプレイや、AMD製のGPUを搭載する新型iMacの開発も行っていると報じています(MacRumors9to5Mac)。

同氏によると新型のMacBook Proは薄型化されファンクションキーの代わりにOLEDタッチスクリーンを搭載するとのこと。OLEDタッチスクリーンは現在のタスクやアプリケーションによって動的に機能を変更します。

For example, if a user is on their desktop, the screen will show a virtual representation of the standard function row, which includes brightness and media controls. When in an application, the virtual row will show options specific to the task at hand, but volume controls and a switch to show the default functions will always be present.

「例えばユーザーがデスクトップを使用している場合、スクリーンには輝度やメディアコントロールといった標準的なファンクション機能が表示される。アプリケーションを使っている場合、タスクのための独自のオプションが表示される。しかし音声コントロールや、デフォルトファンクション表示の切り替えボタンは常に表示される」

Appleは、現在内部的に"Dynamic Function Row"という名前で呼んでいるようですが、正式名称は変更になる可能性あるとのこと。

また新型のMacBook AirはThunderbolt 3と互換性を持つ多目的のUSB-Cポートを採用し、新型iMacにはAMD製のGPUオプションが追加されるとされていますが、それ以上の詳しい情報はありません。

最後に新型のスタンドアロンディスプレイに関しては、LGと協力し5K解像度を持つディスプレイを開発中とされていますが、現在の5K iMacをベースとするものかどうかは不明です。

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