テレビを120%活用できそうな新型「Apple TV」コンセプト

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Appleの9月9日のスペシャルイベントでは「iPhone 6s」のほか、新型の「Apple TV」の発表も有力視されています。

新型Apple TVは、A8プロセッサが搭載され、App Storeが利用可能なるなどハード面で大幅にパワーアップすることが予想されていますが、具体的な操作イメージはどのようなものになるのでしょうか。

今ひとつピンときてない方は、Andrew Ambrosino氏が作成したApple TVコンセプト「Apple TV, now with iOS 9」を参考にすると良いかもしれません。iOS 9が動くApple TVをテレビに接続したという想定のもの、多数コンセプトイメージが掲載されています。

グランスやアプリ

コンセプトによると、ホーム画面には日付や時刻が表示され、バックグラウンドは自由にカスタマイズ可能。リモコンを使ってwatchOSのようなグランス機能を使うこともできます。

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また、最大の売りとなるアプリのホーム画面を呼び出してアプリを動かしたり、iPadのようにpicture-in-picture機能を使って、動画をオーバーレイ表示したり、Siriを使って検索したり…とさまざまな動作が想定されています。

実際のApple TVでこれら機能が実際に使えるかどうかはまだ不明ですが、ハードウェアスペック的には十分対応できそうです。発表会に期待。

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