倉庫用SSDの時代?フィックスターズが容量6TBのSSD「Fixstars SSD-6000M」を発表

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株式会社フィックスターズが容量6TBのSSD「Fixstars SSD-6000M」の受注を開始したことを発表しました(PC Watchslashdot日本版Geek.com)。7月下旬より順次出荷が行われます。

ニュースリリースによると、「Fixstars SSD-6000M」は9.5mm/2.5インチタイプの国産SSD。15nm MLCフラッシュメモリを採用し、現時点で世界最大容量となる6TBという超大容量を実現しています。

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性能面ではSATA 6Gbpsに対応し、リード最大540MB/s、ライト最大520MB/sのシーケンシャルアクセスが可能となっています。

気になるお値段は…?

6TBという圧倒的な大容量のSSD。一番気になるのは、やはり価格かもしれません。実は限定20台の1TBモデル「Fixstars SSD-1000M」の価格は98,000円と明らかにされているのですが、3TBモデル/6TBモデルの価格は、見積もりフォームからの要お問い合わせとなっています。

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1TBモデルの価格からしても、相当高そうですが、Apple Watch Editionが買える人ならおそらく購入できるのではないでしょうか。懐に余裕のある人ならば、SSD単体で6TBを実現できる良い時代が到来したといえそうです。

ちなみに容量1TBのSSDはすでに市場で販売されていて、「Fixstars SSD-1000M」はそれらと比べると高めの価格設定となっています。

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