Windows 10が動作するポケットPC「GPD Win 2」が爆誕

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Windows 10が動作するポケットサイズの超小型PC「GPD Win」。マニアの人気を集めたこのデバイスのバージョンアップ版「GPD Win 2」の開発が進められていることがわかりました(GPD ForumNeowinMSPoweruser)。手始めに2018年1月から始まるIndiegogoキャンペーンによって資金の調達が行われる予定です。

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GPD Win 2はGPD Winの後継機種で、各種内部コンポーネントのパワーアップが行われているほか、特徴であった十字キーの移動や、ショルダーボタンの追加など、ゲーム向け機能の変更が行われています。

主なスペックは以下の通り:

  • 6インチ16:9型720pタッチスクリーン(Corning Gorilla Glass 4ガラス)
  • Intel Kaby Lake Core m3-7Y30プロセッサ(Intel HD Graphics 615)
  • 8GB DDR3 RAM
  • 128GB内部ストレージ(M.2カードで拡張可能)
  • デュアルアナログスティック(ALPS製)
  • 4900mAh battery x 2
  • USB Type-C、3.5mmヘッドフォンジャック、USB 3.0 Type-A、microSD slot、Micro HDMI

Indiegogoキャンペーンは2018年1月15日から開始し、キャンペーン価格599ドル、小売り価格は699ドルと予定されています。

GPD Win 2を利用して人気ゲーム「GTA5」をプレイする様子を撮影した動画などが公開されています。どこにでも持ち運べるゲームPCを探している方にとっては待望のマシンとなるかもしれません。

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