iFixit、新型AirPods の分解レポートを公開 - 製造品質の向上が認められるものの修理は不可能か

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Apple製品の分解でおなじみのiFixitが本日、発売が開始されたばかりの第2世代AirPodsの分解レポート「AirPods 2 Teardown」を公開しました(MacRumors)。

レポートでは、AirPods 2にBluetooth 5.0に対応した新型のH1チップや、初代と同じ容量93mWhのバッテリーが搭載されている事が判明しています。

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またワイヤレス充電に対応した新型の充電ケースの分解では、先代と同じ容量398mAhのバッテリーが搭載されていることや、回路基板に新しい「撥水コーティング」が施されていることを確認しています。なお新型の充電ケースは耐久性を向上させるように設計が改良されているものの、修理は不可能とのこと。

修理のしやすさを示すRepairability Scoreは「0/10(10が最も修理しやすい)」で、理由としてハードウェアに損傷を与えず修理することができず、また密封されたバッテリーによって消耗品・使い捨て製品になっていることをあげています。

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