「iPad Pro」はモンスタースクリーンを搭載、サイドバイサイドでフルサイズアプリを実行可能に

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9to5Macが、9月9日のスペシャルイベントで発表が期待される12.9インチ型「iPad Pro」の直前情報を伝えています。今回の記事は、数々のスクープをものにした有名ライターMark Gurman氏のものであるため注目に値するものかもしれません。

価格はMacBookと競合?

Gurman氏はまず、iPad Proの価格をAppleの最新型MacBookと近いものになる(15万円ぐらい?)と主張しています。iPad ProはAppleがデザインした新型のBluetoothキーボードをサポートするため、iPad Proを選択するか、MacBookを選択するか、価格/機能の両面で、ユーザーは難しい決断を迫られることになるのかもしれません

横並びでフルサイズiPadアプリを実行可能に

iPad Proのディスプレイは「モンスター」クラスとなり、"Pro"の要望に答えることができるものに進化するようです。

ランドスケープモードではフルサイズのiPadアプリを縦に二つ並べて実行することが可能で、これはiPad Air 2やきたるiPad mini 4で実行できる画面分割モードでのサイドバイサイドでのアプリ実行機能とは異なっているようです。

ハード面ではA9Xプロセッサを搭載し、4つのステレオスピーカーと、1つのLightningポートを持ちます。

Force Touch対応のスタイラスやキーボードは同梱されず別売りに。キーボードは2つのバージョンがあり、一つは現行のApple Wireless Keyboardと似たものに、もう一つはスマートカバーやスマートケースに似たものになるとのこと。

Mark Gurman氏の直前予想があっているのかどうか、スペシャルイベントで確認してみると面白そうです。

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