東芝から超高解像度ノートブック「Kirabook」がクル

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高解像ノートブックの代名詞といえば Retina MacBook Proが定番ですが、それに匹敵する解像度を持つWindowsノート「Kirabook」が東芝から発表されました(TechCrunch日本版engadget日本版)。

Kirabookのディスプレイは13.3インチで2560×1440。13インチ Retina Mac Bookの2560×1600には少し届きませんが、それでも13インチ・1366x768ぐらいのありふれた(?)Ultrabookと比較すると、圧倒的に高解像度です。

お値段高め

ただ価格的に、エントリーモデルとなるCore i5、RAM 8GB、256GBのSSDモデルで、1599ドルというのはちょっと高いよな気もします、実売はもっと安くなるのかもしれませんが、もうちょっと安めの価格帯で高解像度Windowsノートがでてくれればありがたいのですが…。

Windows 8で高解像度表示がきちんと利用できるかどうかというところも懸念材料ではあります。

Retina MacBook ProにBootCampをインストールしてWindows 8 RPがちゃんと表示できるかどうか検証されていますが、OS的にはおおむね大丈夫っぽいですね。

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