古いノートパソコンを外付けディスプレイとして再生するテク

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作ったもの共有サイトinstructablesで古いノートPCのディスプレイ部を外付けディスプレイに再生するテクニックが公開されていました(Turn a dead laptop into a monitor with Plexiglas stand)。

一般に、古いノートパソコンのディスプレイを活用するお手軽な方法として「Synergy」のような、マウス・キーボードを共有をソフトを使う方法がありますが、ここでは、実際にディスプレイ部を取り外してアクリルパネルにはめ込み、単独で使えるように改造する方法が紹介されています。

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もちろんディスプレイをただ取り外しただけではだめで、上記LCDコントローラーボードという部品を別に準備する必要があるとのこと。HDMI/VGAなどの入力をLCDに転送するための部品で20ドル〜30ドルぐらいかかります。

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HDMI入力が使えるということは、Raspberry Pi用のモニターとしても使用可能。作者がRaspberry Piを接続している写真も掲載されていました。Raspberry Piと自作ディスプレイの相性はよさそうですね。

電子工作ネタとして結構実用的かもしれません。

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