実際に動作するRaspberry Pi埋め込みLego Macintoshがかっこいい

Legomac

小さなブロックを組み合わせてさまざまな物体を作ることができるおもちゃ「LEGO」。子供から大人まで、ブロック遊びに興味のある人々の趣味として広く普及しています。

本日紹介するのはそのLEGOを使って作られたレトロなMacintoshの模型です(The Verge)。

作成したプログラマーのJannis Hermanns氏は、Macintosh Classicの外観を忠実に再現しただけではなく、Raspberry Pi Zeroと2.7インチのe-paperディスプレイを内蔵し、macOSではありませんが、Dockerを動作させ、画像や時計の表示を実現しています。

Legmac2

単にソフトウェアが動作するだけではなくresin.ioと呼ばれるサービスを利用し、Wi-Fi経由でDockerコンテナを配備するシステムは、開発者ならば興味がひかれるポイントかもしれません。

同サイトには作成方法から、材料費まで詳細が掲載されています。Raspberry Pi Zeroを使った電子工作の一例として参照しても面白いかもしれません。

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