米コロラド州の男、8発の銃弾でPCをシャットダウンし逮捕される

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米国コロラドスプリングス在住の37際男性 Lucas Hinch 氏が、拳銃を使ってPCをシャットダウンし話題となっています(GazetteArs TechnicaITmedia)。

Hinch氏が使用していたPCは、DELLのXPS 410という機種。ここ数ヶ月間技術的な問題をかかえており、24日午後7時(現地時間)、ついに我慢の限界を超えたHinch氏が放った8発の銃弾により破壊されてしまいました。

Hinch氏の発砲は現地法律に違反しており、警察に逮捕されたそうですが、Timesのインタビューに「後悔はない」と答え、また「PCの背後に銃弾が跳ね返るような物体がないことを事前に確認していた」そうなので、完璧に計画的な行動だったことがわかります。

ちなみにトラブルをかかえていたPCで動いていたWindowsのバージョンは不明となっています。

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