キングジムの「デジタル耳せん MM1000」は効果があるのか?

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キングジムが、ノイズキャンセリング技術を駆使した新時代の耳栓「デジタル耳せん MM1000」を発表しました(家電Watch)。発売は3月7日で、希望小売価格は5,229円。

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機能的にはノイズキャンセリングヘッドホンと同じで、イヤホンに内蔵された小型マイクで周囲の騒音を集音し、逆位相の音をヘッドフォンから出して騒音を打ち消すというもの(もちろんヘッドホンと違って音楽の再生はできませんけど)。電源は単4形アルカリ乾電池またはエネループで、アルカリ電池の場合100時間、エネループだと60時間使えます。

ノイズキャンセリングヘッドホンを騒音キャンセル目的(=耳栓)として使っている人は結構いると思うので、耳栓機能に特化したデバイスの発売は目の付け所が良いと思うのですが、「アナウンス放送や人の声は聞こえる」となっているところが気になります。

個人的には、一番うるさいのは人の声をキャンセルできるデジタル耳栓のほうが欲しかったですね(技術的に不可能なのか?)

使い捨てで良いなら「MOLDEX 使い捨て耳栓 」の50ペアをオススメしたいと思います。

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