Raspberry Pi Model B+を組み込んだ自作ラップトップ「Pi-Top」が楽しそう

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大人気のシングルボードコンピューター「Raspberry Pi」(正確にはパワーアップ版のRaspberry Pi Model B+)を内部に組み込んだ自作ラップトップ「Pi-Top」がIndiegogoで資金調達にチャレンジ中。目標金額は80,000ドル(約850万円)で、現在39,243ドル、残り30日で49%の達成率となっています。

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Pi-Topはハードウェアに関する知識を学習するために考えられた自作キット。キットを通してコンポーネントの仕組みや機能について学んだり、将来的に自分のプロジェクトでツールとして利用することを目的としています。

13.3インチディスプレイ/バッテリーつき

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Pi-Topに含まれるものは、射出成形式のケース(3Dプリンタ用のファイルあり)、電源、ブレッドボード、バッテリー、キーボード、トラックパッド、13インチディスプレイ(1366×768)、Wi-Fiアダプタ、配線など。ディスプレイサイズはMacBookなど同じ13.3インチで、バッテリーも6〜8時間持つということなのでかなり本格的。ハードウェアだけではなくて、オンラインレッスンなども付いています。

価格は初期購入価格が249ドルとそれなりにかかりますが、Raspberry Pi Model B+をいつでもどこでも利用できる自作ラップトップキットとして興味深いです。

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