Raspberry Piを使った自作携帯「PiPhone」がヤバイ

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携帯電話といえば、巨大メーカーだけがつくることができるハイテクの塊といったイメージがありますが、その常識を打ち破った人が現れました。Dave Hunt氏がRaspberry Pi、GSMモジュール、タッチスクリーンディスプレイ、バッテリーなどを組み合わせてDIYの携帯電話「PiPhone」を公開して世界を驚かせています(Raspberry Pi BlogArs TechnicaHacker News)。

材料費は158ドル

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横ら見た写真の方が構造が分かりやすいと思います。Raspberry Piは真ん中にサンドイッチ状に挟まっているみたいです。バッテリーもはまっていますね(下側がディスプレイです)。使われた材料は以下の通り。

合計158ドル。ケーブルむき出しで実用性には難がありそうですが、夢に溢れたアイテムだと思います。作者のサイトでは実際にPiPhoneで電話を掛ける様子が撮影した動画が公開されているので、是非確認してみてください。

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