「Raspberry Pi 2」、キセノンフラッシュで電源が落ちる不具合が発覚

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先日発表された「Raspberry Pi 2」は、初代Raspberry Piと比較すると大幅にパワーアップしたハードウェアスペックで話題となりました。Microsoftが専用のWindows 10を無償提供すると発表したことも話題に華を添えています。

そんな期待の新ハードウェアRaspberry Pi 2に、思わぬ不具合が報告されています(Neowin)。それはカメラのキセノンフラッシュでRaspberry Pi 2を撮影すると数秒フリーズした後、電源が落ちて再起動するというもの。キセノンフラッシュというところがポイントで、LEDフラッシュではこの不具合は発生しないようです。

U16チップが原因か?

今のところ、原因は確定していませんが、Raspberry Piのチップがフラッシュの影響を受け、この現象が発生している模様。

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公式フォーラムでは「Why is the PI2 camera-shy ?」というスレッドで問題が議論されていて、U16チップのカバーが不十分なのが原因ではないかと見られています。

原因がわかればすぐに修正されそうな問題ですが、Raspberry Pi 2を購入予定の方は少し注目しておいたほうがよい問題かもしれません。以下問題が発生する様子を撮影した動画も公開されています。

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