ソニーから分厚いメガネデバイス「SmartEyeglass」が発表される

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ソニーは19日、透過式のメガネ型端末「SmartEyeglass」の発表を行いました(プレスリリースEngadget日本版AV Watch)。まず開発者向けにソフトウェア開発キット(SDK)を先行して提供し、2014年内に開発者向けに端末を発売、一般ユーザー向けの発売予定日は未定ということ。

SmartEyeglassはAndroid 4.1以降搭載のスマートフォンと連携し、テキスト、シンボル、画像などの情報を視界に重ね合わせて表示する透過式のメガネ型デバイス。

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情報はモノクロ(緑)で表示され、低消費電力でありながら輝度が高く様々な環境で視認性が高い表示が可能になるとされています。

あまりスマートではない外観、動作にスマートフォンが必要なこと、コントローラーが分離している点などデザイン面での評価は今のところ芳しくないようですが、Google Glassと違って意識的に右上を見る必要がなく、完全に視界にオーバーレイ表示できる点は評価できるとのコメントがHacker Newsにはありました。

Google Glassのライバルとなりうるのか今後も注目のデバイスだと思われます。

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