iOS 11の隠れた新機能 - カスタマイズ可能なコントロールセンターや、ワンハンドキーボードなど見逃しがちな新機能の数々

Ios 11 ipad iphone

Appleは先日、iOSのメジャーバージョンアップ版「iOS 11」を発表しました。開発者向けには早速beta 1が公開され、公式の機能紹介サイトではわかりづらいさまざまな新機能が発見されつつあります。

今回はMacRumors9to5Macなどで紹介されている、iOS 11に搭載された、細かな新機能の数々をいくつか紹介したいと思います。

片手キーボード: iPhoneではグローバルキーボードボタンをタップすることによって、片手キーボードが利用可能となった。キーが片方に寄せられたキーボードが利用できる。

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Type to Siri: アクセシビリティ機能の一つとして文字入力でSiriに質問できる。

Typetosiri 800x707

iPadキーボードの変更: 数字や記号がキーに表示されるようになり、下方向にスワイプすることによって入力可能となった。

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カスタマイズ可能なコントロールセンター: コントロールセンターが刷新され、機能がカスタマイズ可能となった。低電力モード、メモ、テキストサイズ、ウォレット、録画などさまざまなオプションが利用可能。

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ストレージ管理の刷新: 「ストレージとiCloudの使用状況」が、「iPhoneストレージ」という名前になった。ストレージの使用状況が一目で分かるグラフが追加されたほか、古いメッセージの自動削除機能や、使っていないアプリの自動アンインストール機能が提供される。

Iphonestorageupdate

ドラッグ&ドロップ: ドラッグ&ドロップはiPad用機能としてアナウンスされたが、iPhoneでもFilesのようなアプリ内では利用できる。ただしiPadのようにシステムワイドな機能ではなくアプリ内に限定されている。

QRコードのスキャン機能: カメラアプリは自動的にQRコードを認識し、SafariでURLを開いたりといった適切な反応を行う。

Password Autofill: Password Autofillがサードパーティアプリでも利用可能となった。

画面録画: コントロールセンターのオプションとして画面録画機能が搭載された。

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