ミュージックアプリにダークモードが追加されカバーフローが復活した「iOS 12」コンセプトイメージ

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Appleは毎年6月に開催されるWWDCで、その年に公開されるiOSやmacOSの新機能の発表を行っています。今年も例年通りならばあと3ヶ月ほどで「iOS 12」の概要を知ることが出来るはずですが、発表前に新バージョンの機能を想像するのは楽しい作業かもしれません。

今回デザイナーLitaya氏は、iOS 12のミュージックアプリにフォーカスした新たなコンセプト動画「All new Now Playing experience | iOS 12 Concept」をYouTubeで公開しています(9to5Mac)。

動画ではiOS 12のミュージックアプリに関して、3Dタッチを利用した音量の直接的な変更機能の追加や、アルバムカバーのスワイプにるトラックの移動機能の追加、インターフェイスのさまざまな改善など、各種の新機能を提案しています。他のコンセプトイメージでも見られる期待の「ダークモード」も導入され、アルバムカバーにマッチしたダーク系の背景色を使用した美しい再生画面が実現しています。

Appleは2015年に公開されたiOS 8.4でiOSのミュージックアプリからCover Flow表示を削除しました。その時削除された理由は、使用しているユーザーが少ないからというものでしたが、一度削除されたものがiOS 12で復活することはあるのでしょうか。気になる方は動画でご確認ください。

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