2017年モデルのiPad Proでディスプレイの輝度ムラ問題が発生

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2017年に発売された10.5インチ/12.9インチiPad Proで、ディスプレイの一部がほかより明るくなる、いわゆる輝度ムラの問題が発生していることがわかりました(MacRumors)。

MacRumors Forumsでは2018年4月ごろからこの問題が報告されはじめていて、症状があらわれたiPad Proではホームボタンの上の方に、ほかの部分より明るい、1インチ(2.54センチ)ほどのスポットがあらわれるとのこと。MacRumorsも所有している10.5インチiPad Proで同様の問題が発生しているのを確認したと、上記のような写真を掲載しています。

輝度ムラの問題は使用後数ヶ月で発生するようで、iPad Proの2018年モデルに影響するかどうかは判明していません。不具合が発生したiPad ProをApple Storeに持ち込んで新品に交換できたユーザーもいるようですが、1年保証やAppleCare+の保証がないユーザーに対しては、449ドル(10.5インチモデル)、599ドル(12.9インチモデル)のディスプレイ修理代金が請求されている模様です。

画像からは少し分かりづらいですが、MacRumors Forumsにはほかにも写真が投稿されていすので、気になる方はそちらも参照することをおすすめします。

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