新型iPadのパフォーマンスはiPhone 7に近い - 2.2GHz A10プロセッサと2GBのRAM搭載も明らかに

Ipad 9 7 inch pencil slider 32718

Appleは27日(現地時間)に開催されたスペシャルイベントで、Apple Pencilに対応した37,800円(税抜き)からの安価な新型iPad(第6世代)を発表しました。

安価なデバイスなだけに、どれほどの処理能力があるのかが気になるところですが、iMoreなどの各種サイトでは、新型iPadのGeekbench 4のスコアが早速公開されています(AppleInsider)。

公開された情報によると、iPad(第6世代)の各種スペックは以下の通りとなっています:

  • プロセッサ: A10 Fusio 2.2GHz
  • RAM容量: 2GB
  • シングルコアスコア:3,254
  • マルチコアスコア:5,857

ベンチマークスコアに関してはやはり、同じA10 Fusionプロセッサを搭載したiPhone 7/7 Plusに近い結果となっています。A10X FusionやA11 Bionicプロセッサにはかないませんが、価格を考えればコストパフォーマンスの高いデバイスといえるかもしれません。

なおiPad(第5世代)との比較では1.3倍ほど高速とされ、順当に進化していることがわかります。

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