iFixit、「iPad mini 4」を分解、2GB RAMや小型化されたバッテリーなどが見どころ

NewImage

分解技術に定評のあるiFixitが、発売されたばかりの「iPad mini 4」の分解レポートを公開しました。Appleが仕様表には記載しないiPad mini 4で使われているパーツの詳細を知ることができる貴重なレポートして注目を集めています(9to5MaciDownloadBlogNeowin)。

バッテリーはシングルセルに

iPad mini 4の外観はiPad mini 3と近いものですが、内部的には大きく変わっているようです。例えばバッテリーは6471mAhから5124mAhに少し容量を減らしているかわりに、シングルセルのものになり薄くなっているようです。

iPad Air 2との類似

iPad mini 4の内部構造は、むしろ、iPad Air 2から流用している部分が多く存在するようで、ディスプレイの種類や、ディスプレイの取り外し方、Touch IDケーブルがディスプレイケーブルに直接結合されている部分などiPad mini 4とiPad Air 2で同じに構造になっているようです。

NewImage

分解しやすさは2/10(10が一番簡単)とかなり難しく、素人が分解するのは避けたほうがよさそうです。

スポンサーリンク