iFixit、「iPad Air 2」を分解。iOS史上最強機の唯一の弱点とは?

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おなじみiFixitが「iPad Air 2」の分解レポートを正式に公開しています(iFixit9to5MacMacRumors)。iFixitによるとiPad Air 2のギャップのないフロントパネルはこれまでのモデルよりも頑丈で、iOpenerという同社の分解器具を使い分解に成功したということ。

ロジックボード

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上はロジックボードの高詳細写真です。A8Xプロセッサ、Elpida製2GB RAMなどがはっきりと確認できます。Elpida製のRAMの型番はF8164A3MDとなっていて、2番めの文字の"8"は1GB、"A"は2GBを表しています。iPad Air 2では、1GBのRAMがA8Xチップの両サイドに搭載されているようです。

バッテリー減

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iPad Air 2のバッテリー容量は7,340 mAhであることが判明しました。iPad Airの8,827 mAhと比較すると15%の容量減となっています。

Appleの公称バッテリー持続時間は両モデルとも10時間のままですが、re/codeなど一部の早期レビュアーのテストではiPad Airよりもバッテリー持続時間が実際に短くなっているという指摘もあります。

薄さの代償としてバッテリー容量が少なくなってしまうのはどうしようもない事かもしれませんが、弱点の少なそうなiPad Air 2なだけに少し気になる点かもしれません。

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