新しいiPadをSmart CoverとSOFTSHELLでフルアーマー化してみました。

新しいiPadにAmazonで購入した39sケースを装着して使っていました。機能的には満足だったのですが見た目がいまいち。そこで、風呂桶ことSmart Coverと、TUNEWEAR SOFTSHELLを購入して乗り換えてみました。前面+背面の鉄壁防御でフルアーマー化iPadの完成です。

Ipad

正直、初代iPadの純正ケースのような一体型ケースのほうがシンプルで好みなのですが、探してもあまり満足できるものがみつからなかったので、この組み合わせを選択。


■Smart Cover
Smart Coverの問題点は値段が高いことと、スタンドとして使用した際の安定性だと思いますが、質感は抜群にいいです。閉じたり開いたりするのも癖になります。探せば安い模造品もあるみたいですが今回は素直に純正を購入しました。純正Smart Coverは通販ではApple Online Storeでしか売っていないのでリアル店舗で購入。

色はダークグレー。
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半分開いてみました。マグネットでロック解除する機能ももちろん問題なく動作します。
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スタンド機能を使うときは、裏地が外側にくるように丸めます。
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ちょうつがい周辺。磁石でiPadに貼り付けます
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■TUNEWEAR SOFTSHELL
背面ケースの選択は悩みました。そもそもつけなくても問題ないという説もありますが、置いたときにゴトッっという音がするのがいやなので、クッション性のある奴がほしかったんですよね。TUNEWEAR eggshellは抜群に軽く使っている人も多そうでしたが、割れるというレビュー多数&クッション性もあまりなさそうで今回は却下。TPU素材の、TUNEWEAR SOFTSHELLを選択しました。

パッケージです。「SOFTSHELL for iPad fits iPad Smart Cover」ということでSmart Coverと同時に使えるタイプです。Smart Coverと同時に使えないタイプもあるみたいなので注意してください。
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付属品として一応保護シートもついてきます。手前の細長いシールは「エッジプロテクター」といってiPad本体に貼り付け、Smart Coverとの接点を保護するためのものです。いたれりつくせりです。
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はめこんでみました。それほど固くなくピッタリはまるので液晶保護シートと干渉することもありませんでした。
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「エッジプロテクター」を貼り付けたところ。
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裏から見るとこうなります
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■まとめ
39sケースから、Smart CoverとSOFTSHELLに乗り換えてみて、良かった点は、「見た目が薄くなった」「スマートカバーの裏地の手触りが良い」ことですかね。スタンド機能は39sケースのほうが使いやすいかもしれません。Smart Coverのスタンドは角度が直角に近すぎてちょっと見にくいような気が。

結構お金がかかるので、39sケースに満足している場合はそのままでも問題ないと思います。完全に自己満足の世界ですね(汗

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