やはり「iPad Pro」が準備中?リアルなレンダリング画像が公開される

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世界中がApple Watchの発売に沸き立つなか、iPadファンの期待を背負ったプロダクト「iPad Pro」が一体どうなってしまったのか、気になっているかたも多いかもしれません。そんな方のために(?)今回、「iPad Pro」のものとされる新たなレンダリング画像が、フランスのサイトNowhereelse.fr[英語翻訳]より公開されました(MacRumors)。

画像の作成された日付が2014年の12月である点に注意しなければいけませんが、ディスプレイのサイズが12.9インチ、全体のサイズは305.70mm x 222.60mm x 7.20mmとはっきり分かる図となっています。

iPad Proのディスプレイサイズの予想では、多数派の12.9インチ派と、少数派の12.2インチ派が争っている状況ですが、今回の画像は多数派を指示するものとなっています。

サイズ以外では、スピーカーの穴が上下4つ開いていて、これもこれまでの噂通り。その他、電源ボタン、ヘッドフォンジャック、Lightningポート、ボリュームボタンなどは従来のiPadと同様の位置に存在しているようです。

ただしこれまでケース画像などで、たびたび指摘されていた、ケース左端の謎の穴は、今回の画像には現れていません。

おなじみUnbox TherapyがiPad Proのサイズ感を分かりやすく紹介する動画を公開しています。Apple Watchが落ち着いたらiPad Proがどうなるのかという点に再び注目が集まってきそうです。

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