ウィジェットが適切にサポートされたiPadOS 15コンセプト

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Appleが2020年にリリースしたiOS 14では、ついにホーム画面ウィジェットがサポートされ、大きな人気となりました。ウィジェットはiPadOS 14でも利用可能ですが、iPadではウィジェットが追加できるのは「Today」ビューに限定されているという大きな制限が存在します。

この制限をとりはらい、本来のiPad用ウィジェットがどうあるべきかを提案するコンセプト動画「Concept: iPadOS 15 with Proper Support for Widgets」がYouTubeチャンネルA Better Computerによって公開されています(9to5Mac)。

公開された動画では、iPadのホーム画面に直接ウィジェットを追加し、アプリのアイコンとウィジェットを混在させることが可能となっています。

動画を作成したMatt Birchler氏は、ウィジェットの追加によって、現在バラバラなアイコンの間隔の一貫性を改善することができるとも指摘しています。

Fun fact, did you know that depending on your iPad size, mode, and orientation, your icons will be either 38, 46, 58, 62, 64, 68, 76, 88, 96, 102, 118, or 137 points apart in the UI? It’s true! This idea that the icon grid is in any way fixed and can not change is not backed up by how the home screen already works. My solution actually reduces the variance in spacing that we have today, somewhat ironically making the grid more consistent than it is today.

ウィジェットはiPadの大画面でこそ有効活用できる機能であり、将来のバージョンアップによってホーム画面に組み込めるようになったとしても不思議はなさそうです。

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