2019年型のiPhoneは大型バッテリーを搭載し、AirPodsをワイヤレス充電可能かも

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Apple製品のアナリストMing-Chi Kuoが新しい調査レポートを発表し、Appleが発売する2019年型iPhoneの全てのモデルに、双方向のワイヤレス充電機能が搭載されると予想していることが分かりました(MacRumors)。

Kuo氏は今年の2月にも同様の主張を行っていますが、今回のレポートではさらに詳細に踏み込んでいます。新型のiPhoneは、ワイヤレス充電可能な別のiPhoneや、新型のワイヤレス充電対応のAirPodsケースを充電できるだけではなく、基本的にはQi規格に対応したデバイスが充電できると説明しています。

We expect the new 2H19 iPhone models will support two-way wireless charging. Though the iPhone is not the first high-end smartphone to be equipped with two-way wireless charging, this new function could make it more convenient for users to charge the new AirPods and create a better integrated user experience of the iPhone and AirPods.

新しい2H19 iPhoneモデルは、双方向ワイヤレス充電をサポートする予定です。iPhoneは双方向ワイヤレス充電を搭載した最初のハイエンドスマートフォンではありませんが、この新しい機能によりユーザーが新しいAirPodを充電し、iPhoneとAirPodの統合されたユーザーエクスペリエンスをより簡単に提供できます。

同じような双方向ワイヤレス充電機能はSamsungの最新型Galaxyにすでに搭載されていて、ワイヤレス充電対応のiPhoneや他のQiデバイスをワイヤレス充電することが可能となっています(Wireless PowerShareという名前で呼ばれています)。

同氏はまた双方向ワイヤレス充電をサポートするために新型iPhoneのバッテリーが大型化するとも予想しており、5.8インチモデルで20〜25%、6.1インチモデルで0〜5%、6.6インチモデルで10〜15%容量が増加すると主張しています。

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