【ステマゼロ】「Anker」製Lightningケーブルを使ってみた

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数日前話題となり速攻売り切れてしまった、「Anker」製のMFi認証済みLightningケーブルが到着したのでレビューします。

「Anker」は元Google社員らが作ったメーカーで、モバイルバッテリーを始めとする同社の製品の評価も極めて高く、今回のLightningケーブルケーブルも多いに期待されているものです。

実際使ってみて、高評価に納得…したかったのですが、思わぬところに落とし穴がありました。詳細は以下より。

外観など

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↑プラシーボ効果かもしれませんが、ロゴのセンスが良いです。

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↑端子部のアップ。この時点では何の問題もなさそうなのですが…。

純正より微妙に太い

いざiPhone5に接続してみて問題発覚。Lightningケーブルの樹脂の部分が純正より微妙に太く、パワーサポートのエアージャケットを使っていると完全に穴にハマりきらないことがわかりました。

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↑Anker製Lightningケーブルを、接続してみます。

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↑一応窪みの中にはおさまりますがエッジギリギリです。そして、内側ある薄いパーツの上に乗っかっています。

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↑Apple純正Lightningケーブルの場合、かなり余裕があって内側の薄いパーツとも干渉していません。うーむ。

一応同期はできる

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↑完全にジャストフィットはしていませんが、同期はできます。一応使うことはできる…はず。

まとめ

ケーブルの耐久性などは使い込んでみないとわかりませんが、ケーブルの品質自体は良さそうな雰囲気です。

ただし端子の太さが問題で、Apple純正ケーブルより微妙とはいえ太く(Ankerのは8.6mm×5.6mm、Appleのは7.7mmx4.7mm)、エアージャケットなどケースによっては干渉してしまう事もありそうです。

この辺の細かい問題が気になる方はやっぱりApple純正ケーブルのほうが良いのかもしれません(が、高いんですよね)。サードパーティ製Lightningケーブルはこれに限らず樹脂部が太いのが多いので要注意ですね。

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