Apple、iPhone 12とiPhone 12 miniを発表

Apple iphone 12 new design 10132020

Appleは本日、iPhoneの最新モデル「iPhone 12」と「iPhone 12 mini」を発表しました(Newsroom)。フラットなエッジのデザインや、5G通信のサポート、A14 Bionicチップの採用、デュアルレンズの背面カメラなどが特徴です。

6.1インチディスプレイ(2532×1170ピクセル)を搭載したiPhone 12は、iPhone 11と同じディスプレイサイズながら、ベゼルが薄型となり、本体サイズが15%小型化しています。5.4インチディスプレイ(2340x1080ピクセル)のiPhone 12 miniは、筐体のサイズが31.5×64.2×7.4mmでiPhone SEよりも小さくなっています。

iPad Airに初めて搭載されたA14 Bionicチップは、5nmプロセスで製造された史上最速のスマートフォン用チップで、6コア構成により他のスマートフォン用チップより最大50%高速です。機械学習に関してはA14に搭載されたニューラルエンジンがA13チップよりも最大80%速くなっています。

耐久性を向上させるための新しい「セラミックシールド」フロントカバーを搭載し、前世代のiPhoneと比較して落下試験の性能が4倍向上しています。またマグネットを使った新しいMagSafeシステムが搭載されており、正確なワイヤレス充電が実現しています。

ストレージ容量は64GB/128GB/256GB、カラーはホワイト、ブラック、ブルー、グリーン、レッドの5色構成です。

iPhone 12は10月16日に予約注文が開始されて価格は85,800円(税別)から、iPhone 12 miniは11月6日に予約注文開始で価格は74,800円(税別)からとなっています。

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