HomePodのファームウェアがiPhone 8の分割ステータスバーやTap to Wake、埋め込みTouch IDが無いことを示唆?

D22 iPhone 8 glyph

先日、公開された「HomePod」のファームウェアの情報より、iPhone 8の解像度は2436x1125になると見込まれていることをお伝えしました。

ファームウェアの解析はこれに留まらず、分割式のステータスバーや、ホームボタンなしでの起動方法、画面埋め込み式のTouch IDの存在が確認できないことなど、iPhone 8に関するさらなる情報が解読された模様です(MacRumorsiDownloadBlog)。

今回の発見も著名デベロッパーSteven Troughton-Smith氏によっておこなれています。

分割ステータスバー

まずステータスバーに関しては、UIStatusBarに"split"オプションが追加され、フロントカメラやセンサーをステータスバーなどの「ノッチ」を中央に格納できるように変更されている模様です。新しいステータスバーはより複雑になり、デザイン面で柔軟性が増し、インタラクティブになる可能性もあるようです。

Tap to Wake

iPhone 8はホームボタンがなくなるため、起動のための別の方法が必要となります。画面をタップして起動することができる「Tap to Wake」がサポートされるようです。

ホームインジケーター

画面の下部に表示される仮想的なホームボタンは「ホームインジケーター」と呼ばれ、特定の場合は非表示になる模様。

画面埋め込み式Touch IDは無し?

iPhone 8最大の論争となりそうなTouch IDに関しては、これまで有力だった画面埋め込み式Touch IDに関する情報を何も見つけられなかったとされています。ただしTouch IDのかわりに顔認証が採用されるかどうかはわかりません。

まとめ

AppleはiPhoneの情報が発売前に出回ることを極度に警戒しているといわれています。それにもかかわらず、なぜこれだけの情報を含むHomePodのファームウェアが公開されてしまったのか議論を呼びそうです。

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