iPhone 11はダストマグネット - カメラ回りのホコリ問題が浮上

Iphone 11 and 11 pro

Appleが今年発売したiPhone 11シリーズは、背面カメラの四角形の出っ張りがデザイン上の大きな特徴となっています。iPhone 11はデュアルレンズカメラ、iPhone 11 Pro/Pro Maxはトリプルレンズカメラを搭載し、カメラの性能は大きく向上していますが、反面ホコリが付きやすくなっているとユーザーから不満の声があがっていることがわかりました(MSPoweruser)。

エンジェル投資家で、Twitter、Facebook、Snapchat等携わっているSriram Krishnan氏は、iPhone Xに比較して新しいiPhoneがホコリがつきやすく、いつも掃除をしているように感じるとコメントしています。

また業界人ではなく一般ユーザーの中にもホコリのつきやすさを指摘している人がいます。

特に凹凸がある背面のカメラ周辺にホコリがつきやすいとのこと。

ただし、iPhone 11シリーズはIP68等級の耐水防塵性能をもっており、表面のホコリによって内部構造が破壊されることはなさそうです。また使い込んでいくうちにホコリがつきづらくなっていく可能性もあるかもしれません。

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