新型iPhoneのケース用金型写真が流出 - 背面カメラの出っ張りは正方形で決まり?

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BloombergのMark Gurman氏が、2019年に発売される新型iPhoneのケース用の金型とされる写真を公開していることがわかりました(MacRumors)。

Gurman氏は、ケースの写真はハイエンドの後継機種がトリプルレンズを、XRの後継機種がデュアルレンズを搭載していることを裏付けているとし、全てのモデルのカメラ部分が正方形に飛び出した形状になっているとコメントしています。

iPhoneの発表前に作られる金型は通常、FoxconnなどのiPhone製造工場からリークした仕様や寸法に基づいて作成されているとみられ、サードパーティのアクセサリメーカーが事前にケースを作成するために用いられますが、必ずしも正確な情報とは限りません。

トリプルレンズを搭載すると予想されているiPhone XS/XS Maxの後継機種はともかく、デュアルレンズを搭載したiPhone XRのカメラ部までもが正方形に飛び出すデザインになることに関してはデザインの是非を巡って論争が巻き起こっています。

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