「iPhone 6/6 Plus」ユーザー、画面に傷がつきやすいと不満を漏らす

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新デザインの影響でしょうか?「iPhone 6/ 6 Plus」を最近購入したユーザーの中に、以前のモデルと比較してディスプレイの表面に簡単に傷がつくと不満を訴えている人が増えていようです(AppleInsider)。

AppleInsiderによると、複数のiPhone 6/iPhone 6 PlusユーザーがApple Support Communnitiesで問題を報告。以前のモデルと比較して現行モデルが簡単に傷がつく傾向があると主張しています(9月23日に始まった同スレッドは、現在107154回以上の表示回数、664のリプライがあり、かなり注目を集めていることが分かります)。

フォーラムに書き込まれた情報によると、擦り傷は通常使用の範疇で1週間内にみつかっていて、以前のモデル(iPhone 5s等)で数年にわたって使用した後に傷が見つからなかったことと比べるとかなり傷がつきやすいとも言われています。

iPhone 6/6 Plusのディスプレイの素材は公式には明らかにされていませんが、CorningのGorilla Glass 3が使われているのではないかと推測されています。素材に問題ないとすれば、iPhone 6で導入されたラウンドディスプレイのデザインが傷がつきやすくなった原因ではと推測されていますが、真相は定かではありません。またこの件に関するAppleのコメントもいまのところありません。

ディスプレイの傷は、保証の対象になるのかどうか微妙なところなので、ちょっとした小傷も許せないという愛着のある方は保護フィルム&ケースで自衛するしておいたほうがよいかもしれません。

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