【大画面】「iPhone 6 Plus」ユーザーは「iPhone 6」ユーザーの2倍データを消費することが明らかに

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作年発売されたiPhone 6は、4.7インチの「iPhone 6」と、5.5インチの「iPhone 6 Plus」というiPhone史上初の2サイズ構成で話題となりました。発売から半年ほど経過し、両モデルユーザーの傾向の違いが明らかになってきています。リサーチ会社Citrixの調査によると、iPhone 6 Plusユーザーは、iPhone 6ユーザーの2倍、iPhone 3GSユーザーと比較すると10倍のデータを消費していることがわかりました(Citrix PDFMacRumorsiDownloadBlog)。

Clearly the phablet sized iPhone 6 Plus shows data usage patterns more akin to tablet usage. For mobile operators, this increase provides an opportunity to shift subscriber Wi-Fi usage towards mobile networks.

Citrixは、iPhone 6 Plusの使用パターンが、(従来のスマートフォンよりもむしろ)タブレットのそれと似ていて、Wi-Fi利用者が、モバイルネットワークに移行する機会となるだろうと分析しています。

iPhoneを動画再生やWebブラウジングなどのために積極的に利用したい層がiPhone 6 Plusを選択しているのだから、この結果は当たり前かもしれません。それでもデータとしてはっきり現れているのは興味深いことだと思います。

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