iOS 10のスクリーンショットを取り入れた最新の「iPhone 7」コンセプト画像

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今年登場が期待される「iPhone 7/7 Plus」。ハードウェアのスペックは未確定ながら、確実にいえるのは「iOS 10」が搭載された状態で発売されるということではないでしょうか。

ということで、現在開発者向けベータが公開されている「iOS 10」のスクリーンショットを取り込んだ最新の「iPhone 7」コンセプト画像が、デザイナーMathijs Schrauwen氏[英語翻訳]によって公開されました。iOS 10だけではなく最新の噂情報を考慮した最先端のコンセプト画像に仕上がっています(MacRumors)。

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Schrauwen氏のコンセプトデザインは「iPhone 7 Plus」の特徴の一つになると噂されているデュアルレンズカメラを採用しています。楕円形のカメラ部の隣にフラッシュが設置され、背面のアンテナラインは水平部分が除去されて目立たないように改良されています。筐体下部にはスマートコネクターの端子も確認できます。

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相反する噂が流れている3.5インチヘッドフォンジャックは削除され、ホームボタンは物理式ではなくタッチ式のものが描かれています。

実際のiOS 10の画面が組み込まれていることで、よりリアルなイメージとなっています。iphoned.nlにはさらに多くの画像が掲載されていますので、気になる方はそちらをご確認ください。

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