4Kディスプレイ&側面回り込みディスプレイ採用の盛りすぎ?「iPhone 7」コンセプト

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AppleのTim Cook CEOは、今年発売となる「iPhone 7」について「それなしには生きていけなくなり、想像もつかない新機能」を実装すると予告し大きな話題となっています。

Appleが「iPhone 7」をどのようなデバイスに仕上げるのか注目が高まっているなか、新たなiPhone 7のコンセプト動画が公開されました(Cult of Mac)。

DBS Videographyが公開したこのコンセプトによると、iPhone 7はシルバー、ゴールド、ローズゴールの三色展開で登場。側面までまわりこんだ曲面ディスプレイを採用し、音量調節ボタンはタッチボタン化され自由に移動することができます。

スペック面では5.5インチ/5インチの4Kディスプレイ、6GBのRAM、64/128/256/512/GBのストレージを採用。24MBの背面デュアルレンズカメラ、16MPのフロントカメラ、NFCを搭載。バッテリーは5,000mAhのバッテリーで、側面回り込みディスプレイの保護にサファイアガラスが採用されています。

現在までの噂情報でもiPhone 7でここまでの機能アップを予想しているものはなく、実現性は薄そうですが、将来これに近いスペックのiPhoneが登場してもおかしくはないかもしれません。

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