「iPhone 7 Plus」で出っ張りが悪化?実機画像らしきものがリーク

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中国のWebサイトBastille Postに、「iPhone 7 Plus」の実機を撮影した(と主張されている)写真が掲載されていることが明らかとなりました(MacRumors)。

写真の特徴は背面のデザインで、デュアルレンズカメラ搭載のためレンズ部分の形状が楕円形に変わっているほか、水平のアンテナラインが無くなっていることがわかります。

筐体下部の3つのドットはスマートコネクターを表しており、iPad Proと同様の機能を持つものならば、iPhoneとアクセサリー間でデータと電力を転送する能力を持つものと予想されます。

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▲またiPhoneカスタマイズモデルを販売するFeld & Volkが、この写真をもとに早速レンダリング画像を公開しています。

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▲リーク写真では筐体下部の様子はよく分かりませんが、Feld & Volk版ではヘッドフォンジャックのかわりにLightning端子が存在。全体の厚みは6.1mmでiPhone 6sより1mm薄くなると想定しています。

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