iPhone SEならゲリラ豪雨にも耐えられる?向上した耐水性能が明らかに

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AppleはiPhoneの防水性能を公式には宣伝していませんが、iPhone 6s以降、内部構造の変更によってある程度の水没に耐えられるよう改良が施されていることが知られています。

この改良が先日発売開始となった4インチの「iPhone SE」にも及んでいることが、水没テスト動画「iPhone 5S vs SE vs 6S Water Test!」によって明らかとなりました(Redmond Pie)。

テストは左からiPhone 5s、iPhone SE、iPhone 6sを並べて水に浸し、ストップウォッチを動かしながらどれだけ耐えられるかを比べるという簡単なもの。iPhone 5sが5分ぐらいであっけなくブラックアウトしたのに比較し、iPhone SEとiPhone 6sは30分以上耐え続けています。

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実際iFixitによるiPhone SEの分解レポートにより、フロントカメラ、リアカメラ、ボリュームボタン、LCDディスプレイ、バッテリー、Lightningコネクタなど内部の重要なパーツがシリコンシールによって保護されていることが明らかにされています。今回の結果は想定の範囲内のものといっても良いかもしれません。

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