【日経】「iPhone 7」は小幅改良にとどまり、三年周期のリフレッシュモデルに変更?

Iphone7s

日経新聞は5月31日、従来2年だったAppleのスマートフォン「iPhone」の大幅なモデル更新の周期が1年伸びて、今秋発売予定のモデルではカメラの性能向上など小幅な改良にとどまると主張し、海外メディアからも注目を集めています(9to5MaciDownloadBlog)。

今秋発売の「iPhone 7」の形状は現行モデルとほぼ同じで、主な改良はカメラの機能の向上やヘッドフォンジャックの廃止など小幅にとどまるとのこと。耐水性、電池の持続性、上位機種ではカメラの補正能力等が向上するそうですが、これまでのフルモデルチェンジとは異なる対応になると想定されています。

対して2017年発売予定のモデルでは、有機EL画面の採用や、高性能小型モーターによる疑似触感の導入によって、大幅な機能の向上、デザインの変更が行われると見込まれています。

なお2017年モデルで大幅なモデルチェンジが行われるという噂は、日経以外でも流れており、KGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏も先月、2017年に発売予定のiPhoneでガラス筐体とAMOLEDディスプレイが採用されるというレポートを公開しています。

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