新型iPhoneはUSB-Cを採用しiOS 13にはダークモード搭載 - 新型iPad miniの発売も間近か

Iphone 2019 triple both render

Bloombergの著名ジャーナリストMark Gurman氏は1月31日(現地時間)、「Apple Is Planning 3-D Cameras for New iPhones in AR Push」と題した記事を公開し、新型のiPhoneやiPad、iOS 13に関する情報を伝えています(MacRumors)。

新型iPhone

まず新型iPhoneに関しては、2019年も3モデル構成となり、iPhone XS/XS Max/XRの後継機種が発売されるとしています。

iPhone XS Maxの後継機種はトリプルレンズカメラを採用し、XS/XRの後継機種はデュアルレンズカメラを採用。3つめのカメラによってより広い視野やより広いズーム範囲が利用可能となり、写真画質の向上も図られます。写真や動画の自動修復ツールや、6秒まで延長されたLive Photosの改良版も開発中とされています。

USB-Cポートもテスト中で、2019年モデルかどうかは不明ですが、Lightningポートからの移行を計画しているのは確かな模様。カメラは2020年以降さらに改良され、レーザーを使用したtime-of-flight 3DカメラによってAR体験が大幅に改善すると見込まれています。

新型iPad

新型iPadに関しては、安価な第6世代iPadおよびiPad miniの発売が今年の春に計画されている模様。

iPadは現行モデルより少し大きい約10インチのディスプレイを搭載し、高速なプロセッサとLightningポートを採用する見込みです。

一方iPad mini 5は既存のモデルよりも安くなるとのことですがスペックの詳細は不明です。

iOS 13

iOS 13にはmacOS Mojaveにも導入されたダークモードが採用され、CarPlayの改良が行われるようです。またiPad特有の機能としてホーム画面の刷新やWebブラウザのタブ機能の改良、ファイル管理の改善などが行われる見込みです。

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