フラッシュライトが勝手に点灯してしまう問題をiPhone X/XSユーザーの一部が報告

Control center

iPhoneの背面に搭載されているLEDフラッシュは、暗い場所を明るく照らすためのフラッシュライト(懐中電灯)として使用することもできます。以前から存在する便利な機能ですが、iPhone X/XSユーザーの一部がこのフラッシュライトがいつの間にか点灯してしまう問題に悩まされていることがわかりました(9to5Mac)。

USA Todayによると、iPhone X/XSをポケットに入れている間にいつのまにかフラッシュライトが点灯してるのを発見したり、路上で他の人から注意を受けたり、服を透かして光っているのを見つけたりといったさまざまな現象が報告されている模様。

原因はiPhone X/XSのロック画面の左下に存在するフラッシュライトのショートカットの存在にあり、このボタンがポケットの中やデバイスをアンロックする際に意図せず押されてしまい誤動作の原因となっているようです。

現在のところ488人がこの問題をAppleに報告し、ショートカットを削除する方法を尋ねているとされています。

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9to5Macの「iPhoneのロック画面でフラッシュライトが意図せず点灯したことがあるか」という質問でも「いいえ」と「時々」が拮抗しており、改善の余地がある機能といえるかもしれません。

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