iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラムが神対応だった件

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Appleが実施している「iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム」にいまさらですが申し込んでみました。

ピックアップ&デリバリー修理の場合、Appleのサポートに電話で連絡し、宅配業者に集荷してもらい、修理後、送り返してもらうという流れとなります。

公式サイトをよく読めばわかること分かることですが実際に電話してみて初めて気がついたこともありました。詳細は以下より。

サポート連絡前の準備

Appleサポートへ連絡する前に「iPhone を探す」をオフにしておきます。サポートと電話中に「iPhoneを探す」をオフにするよう求められるので、これだけは事前にやっておきましょう。

Appleサポートに連絡

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修理の申込みは「iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム」から「Appleサポートへお問い合わせ」をたどり行います。

シリアル番号を入力し「指定した日時に電話してほしい」または「後日電話したい」を選びます。(「指定した日時に電話してほしい」でかかってくるサポートの電話番号は0120から始まる番号でした。電話の設定でフリーダイヤルをブロックしている方は要注意です)。

シリアル番号はWebサイトであらかじめ入力しておけば、電話で伝える必要はありません。途中「iPhoneを探す」がオンの場合、オフにするように求められます。電話としては使っていないので代替機は今回は頼みませんでした。集荷してもらう手続きをすませれば完了です。

集荷前の準備

iPhone 5のデータのバックアップと、コンテンツの消去、アクセサリ類の取り外しを行っておきます。

  • iTunesを使ってデータをバックアップします。
  • 「設定」>「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」を実行し、データと設定をすべて消去します。
  • ケースやカバー、液晶フィルムを外します。SIMカードも忘れずに。

ケースやカバーはともかくSIMカードは忘れやすいので注意が必要だと思います。

集荷

宅配業者にはiPhone本体だけを裸で渡します。

修理完了

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しばらくすると、ダンボールの箱に入って返ってきます。今回は、土曜に申し込んで火曜に返ってきたので4日で完了ということになりました。結構速いです。

おまけがついていた!

単にスリープボタンが変わっただけかなと思っていたのですが、明細を確認するとバッテリーまで交換されていることに気が付きました。

最近バッテリーのヘタリが激しかったので、これは嬉しい誤算でした。Appleは現在同時に、iPhone 5 バッテリー交換プログラムも行っているのですが、こちらには該当していなかったと思うので、純粋なサービスなのかもしれません(?)

保証対象外バッテリー修理サービス料金は9,400円もするので、これはかなりありがたいことです。

iPhone 5をもうしばらく使っていきたい方は、iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム に申し込んでみるとなにか良いことが起こるかも。交換プログラムの期限は「iPhone 本体の最初の小売販売日から 3 年間」なのでお早めにどうぞ。

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