【Macお宝鑑定団】「iPhone 6s」にはローズゴールドモデルが追加され、7000シリーズのアルミ素材を採用

NewImage [Image Credit: Martin Hajek]

Macお宝鑑定団が、「iPhone 6s」のスペックに関する新たな情報を公開し話題となっています(MacRumorsAppleInsider)。

まず1つ目は、iPhone 6sにローズゴールドモデルが追加されるという情報。以前発表されたKGI証券のMing-Chi Kuo氏の予想を補足強化するもので「Apple Watch Editionの18Kローズゴールドに合わせたカラーモデルが追加される信憑性は高そう」とのこと。またゴールドの色が18Kイエローゴールドに近い色に代わり、スペースグレイがより黒くなるなど、色に関するマイナーチェンジが行われ可能性もあるようです。

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筐体デザインはiPhone 6から継承され、Lightningコネクタや、iSightカメラは同じ(噂のカメラスペックアップはなし?)。ただし筐体強度を増すために7000シリーズのアルミニウム素材が採用され、横幅と高さが0.15mm大きく、またForce Touchディスプレイ採用のため厚みが0.2mm増えるようです。

発売は例年通り9月。

今回のMacお宝鑑定団のブログ記事は英文が併記されており、過去の経験からすると信頼度が高いことことが予想されます。この情報が当たっているのかどうか、注目です。

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