Xcodeも全2019年iPhoneモデルが4GBのRAMを搭載していることを示唆

Iphone 11 and 11 pro 800x519

iPhone 11 Proの一部のモデルに6GBのRAMが搭載されているのではないかとの噂が流れているなか、著名な開発者Steve Troughton-Smith氏が、Xcodeの情報からも、iPhone 11シリーズに6GBのRAMを採用したモデルは存在せず、全て4GBのRAMを搭載しているようだととつぶやいていることが分かりました(MacRumors)。

この情報が正しいのならば、iPhone 11 Pro/11 Pro Maxは、前世代のiPhone XS/XS Maxと同じ容量のRAMを搭載しており、iPhone 11はiPhone XRの3GBより1GB大きいRAMを搭載していることになります。

また同氏はまたApple Watch Series 5のS5プロセッサがApple Watch Series 4のS4プロセッサと同世代のCPU/GPUであることを確認したと説明しています。

パフォーマンス面での改良は行われていないことになりますが、Appleがスペシャルイベントで、Apple Watchの高速化に関して言及していなかったことを考えると、想定の範囲内かもしれません。

さらに10.2インチの第7世代のiPadは前世代から1GB増えた3GBのRAMを搭載している模様。

新型iPhoneやApple Watchは今週の金曜日に発売が開始され、各サイトが公開する分解レポートによってハードウェアの詳細がはっきりすると思われます。

スポンサーリンク