Photoshop代替なるか?Mac用の画像編集アプリ「Affinity Photo」20%オフで販売開始!

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ベクタードロー系ツール「Affinity Designer」で有名なSerif LabsのMac用画像編集アプリ「Affinity Photo」がMac App Storeで販売開始となりました(Designer NewsMacRumors)。現在リリース記念として7月23日まで20%オフの4,800円で購入することができます。

Affinity Photo App
カテゴリ: 写真
価格: ¥6,000 → ¥4,800 (記事公開時)
豊富な機能を搭載したプロフェッショナルな画像編集アプリ

Affinity Photoは、5年の歳月をかけて開発された、プロフェッショナル向けの写真編集アプリです。洗練された、直感的なインターフェイスを使って、画像の編集やレタッチなどさまざまな作業を行うことができるよう設計されています。

機能面では、RAW画像の編集や、PSDファイルの読み書き、RGB、CMYK、LAB、グレイスケールといったカラーモードをサポート。OpenGLやGrand Central Dispatch、Core GraphicsといったOS Xの技術をフルに活用し、Force Touchトラックパッドや、64bit/マルチコアプロセッサ、5k iMacといった最新のハードウェアにも対応しています。

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Adobeのソフトが高額なサブスクリプションサービスに移行するなか、安価な競合ソフトがうまれてきたことはユーザーにとっては喜ばしいことだと思います。PhotoshopよりもむしろPixelmatorがライバルとなりそうですが、はたしてどちらの人気が上回るでしょうか。注目です。

Affinity Photo Launch from MacAffinity on Vimeo.

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