Context-sensitiveなホットキーが利用可能になった「Alfred 2.3」リリース

Alfred Preferences

Mac用の人気ランチャーアプリAlfredの最新版 2.3 がリリースされました(公式ブログ)。

Alfred App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

バージョン2.3では、有料オプションであるPowerpackに関連した新機能が多数追加されており、例えば「Context-sensitiveなホットキー機能」、「外部トリガー機能」、「ファイルを特定のアプリで開くことができる機能」、「Workflowのデフォルト(開発者向け)」などの機能が新規追加あるいは改善されています。

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便利そうだなと思ったのは「Context-sensitiveなホットキー機能」でしょうか。この機能を使えば、Workflowにホットキーを割り当てて利用する際に、例えば「Safari、Chrome」がフォーカスしていた場合だけアクティブにするといったことができるようになります。無闇やたらにグローバルなホットキーを定義すると他のアプリと衝突することが多いので、ホットキーの有効範囲を制限できる機能は便利そうです。

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